「同棲したら、彼女がオバちゃんになった」と男に感じさせるNG行動3つ

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中野亜希

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2013.06.11.Tue

「彼とふたりで暮らす」ってワクワクしますよね。彼の方もそうだと思っていたのに、ふと気づけば「可愛いね」とほめてくれることがなくなり、聞かれるのは「お母さんみたい」「まあ、もう家族みたいなもんだしね」なんて言葉ばかり…。一緒に暮らしていても女子として扱われたい!そんなときにNGな行動とは?

口うるさい

彼のことを考えればこそ…の彼の生活態度へのアドバイスも、「口うるさいな」と感じられてしまうと一気に「かわいい彼女」から「オバちゃん」と認識されてしまいます。「肉ばっかじゃなく野菜も食べてよ」「服を脱ぎっぱなしにしないで」「タバコを吸いたいなら外に出てよ」「トイレに行ったら便座を下げてよ」こんなことは当たり前のことだと彼も頭ではわかっているもの。でも、見つけ次第指摘していると「顔さえ見れば小言ばかり」と認識されてしまいます。気づいたら自分でやる、その上で、「お願い」というかたちで直してもらいたいところを伝えると、彼の方も歩み寄ってくれることが多いものです。
理不尽に感じるか、「男だし仕方ないか」と割り切れるかで同棲生活の快適さも変わってきそうです。

恥じらいがない

一緒に住む以上、スッピンや洗濯した下着のような、見せたくなかった部分も見えてしまうのは仕方ないこと。だからといって「仕方ないでしょ?」と女子が開き直ってしまうのはNGです。一緒に住む前に見せなかったものは、一緒に住んでも極力見せない努力は欲しいところ。結果的に見えてしまっても、恥じらいがあるのとないのでは彼の受け取り方は全く違います。
なお、一緒に住んでからも彼と外出するときのメイクやファッションに気合いを入れて、女を意識することで、多少抜けたところがあっても「外ではぱりっとしてるけど、俺の前だとリラックスしてる可愛い彼女」という誤解をしてくれます。「家の中の姿も見せたし、外でだけオシャレしても意味ないでしょ?」と思っていると本物のオバちゃんになってしまいますよ!

お金にうるさい

共同生活で切っても切れないのがお金の問題。食費、光熱費など、一人暮らしの時は節約を心がけていたのに、彼と一緒に住んだらなんだかお金がかかる…。ここで「もっと節約しようよ!」とうるさくいうと男子もゲンナリ。食費もですが、特に光熱費については、住む物件が変われば設備によっても光熱費は変わるので、単純に「一人暮らしのときの出費+α」ではまかなえないことも。最初のうちは多く予算を取っておき、何ヶ月かしてから節約プランを考えた方がストレスがたまりません。
さらに、変動費を削るよりも固定費(家賃など)を抑える方が節約は楽なもの。物件選びの段階から気をつけ、あまり細かいことを言わない方が吉です。ケチ臭くみられたり、家を安らげない空間にするほどの節約はいいことなしです。

「女子は我慢することが多いの?」と感じるかもしれませんが、違う育ち方をした二人が一緒に暮らせば、我慢しなくてはいけないことが出るのは仕方ないこと。男子は「一緒に住んでもオバちゃん化しない、自慢の彼女だ」と感じればその分ほかで優しくしてくれます。細かいことでカリカリせず、いつも新鮮に思われる彼女でいたいものです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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