いつも恋人に大切にされる女子がしている3つの「当たり前の事」って?

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中野亜希

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2013.06.05.Wed

彼の事が大好きで、自分では結構尽くしているつもりなのになぜか彼は私を大切にしてくれない…。そんな風に感じたことはありませんか?一方、我慢なんてしないで好き勝手にふるまっているように見えるのに、いつも大切にされている女子もいますよね。彼女たちに「どうしていつも大事にされているの?」と聞いても返ってくるのは「普通にしているだけだよ」という答え。彼女たちの「普通にしている」とはこんな事でした。

怒りたければ怒る

男子が悪気なく言った言葉で傷ついてしまった経験は誰にでもあるでしょう。でも、男子が「この子にはこういうことは言わないようにしよう」と思うか、そのままのテンションで接してくるかは女子の態度で決まります。
大切にされる女子は、男子が失礼な言動をした時はその場できちんと怒っています。彼の事を思うあまり、失礼なことを言われても怒れない女子は要注意。気まずい空気をごまかしたくて、黙り込んだり「ひどいね」なんて笑ってごまかしていると、男子は女子を傷つけたことが自覚できません。泣いたり、しつこく責めたりしなければ、怒りを伝えても嫌われることはありません。

遠慮しないで喜ぶ

怒った時とは反対に、喜びを素直に表現しない女子も、男子から大切にされる存在にはなれません。彼がしてくれたことに「そんなの、悪いよ」「気を遣わないで」なんて言っていませんか?自分のしたことで女子の喜ぶ顔が見られないと、男子の「女子を喜ばせたい」という気持ちはどんどん消えてしまいます。
怒る話の項でもふれたように、怒りたいときに怒らず、嬉しいときに遠慮をしてしまうと、男子は女子の考えていることが分からなくなります。「こういうことをされたら嬉しい!」「こんなことを言われたら悲しい!」と素直に自分を表現することを恐れないことが大切です。

「彼本人」を見る

一般的なモテの基準と、個人のツボに刺さるモテ方は全く別。頭ではみんなわかっているはずですが、彼との関係に自信が持てないときはこのことを忘れてしまう人もいるのでは?例えば、彼と仲良しだった元カノの真似をしてみたり、プレゼントを選ぶとき「彼の欲しいもの」より「売れているもの」を選んでしまう時がありますよね。気合を入れたことに対して彼の反応が薄いなど、なんだか自分の言動が滑っていると感じるときは冷静になるタイミング。
上の例でいくと、「元カノのしていたことは本当に彼が喜ぶことだったのか?」「人気商品や高いものではないけど、彼がいつも見ているものはないか?」など振り返ってみるべきかも。「自分がどれだけ頑張ったか」ではなく「彼が望むことを、望むタイミングで」できているかを優先させる方がお互いハッピーになれますよ。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019