オトコとオンナでこんなに違う!イギリス人たちの考える“男らしさ”とは??

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Waxy

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2013.05.21.Tue

皆さんは男性のどんなところに“男らしさ”を感じるでしょうか?いざというとき冷静だったり、マッチョな部分だったり…、いろいろあると思います。
そこでイギリスからちょっと気になるデータを発見。
『Dr Beckmann』という会社が“男らしさとはどんな資質だと思いますか?”というアンケートをしたところ、男女で面白い差が表れていたのです。

“家事は妻に任せる”というのは遥か昔の古い考え

まず男女ともにトップに挙げていたのが、“家事をする(学校の送り迎えも含む)”ということ。“家事は妻に任せる”というのは遥か昔の古い考え、男も妻と対等に家事を行うことが“21世紀の男らしさ”と捉えられているようです。また“料理ができる、洗濯をする”ということも男女ともに上位に挙げられていました。その考え自体、とても素晴らしいことだと思うのですが、その他の資質をみていくとやはり男女での違いが明らかになってきます。

男性たちが考える“男らしさ”の資質(上位に挙げられていたもの)

車を所有する
妻や彼女よりたくさん稼ぐ
地元のスポーツチームを応援する

女性たちが考える“男らしさ”の資質(上位に挙げられていたもの)

勇敢である
紳士らしくふるまう
“レディファースト”を実践する

こうして比較してみるとやはり気になるのは、男性たちは“車・収入・スポーツ”をある意味、男らしさのバロメーターであると捉えていること。ちなみにこの3つはいずれも女性の考える“男らしさ”にはランク入りしていませんでした。
それに比べると女性たちが重視しているのは車や収入といった目に見える価値よりも、“勇敢さ”、“紳士らしさ”、“レディファースト”というもっと内面的なことのようです。
どれもパートナーとして妻/彼女を尊重するために欠かせない素質ですが、そういった“相手を思いやってくれる気持ちや愛情”こそ私たち女性が男性にもっとも求めるものであり、それを“男らしさ”と感じとるという表れではないでしょうか。

女子のオス化、男子の草食化が進み、“男らしさ”、“女らしさ”の境界がますます曖昧になっている世の中ですが、カップルとして一緒に暮らすのに一番忘れてはいけないのはやはり、相手を思いやる気持ち。
そこから本当の“男らしさ”、“女らしさ”が生まれてくるのでしょう。

参考記事:Be brave, cook and do the school run: What women believe makes a ‘real man’… but do men agree?

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。