あなたは大丈夫?夫婦関係を悪化させる妻のNGワード5選

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宮野茉莉子

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2013.05.31.Fri

すっかり2人の関係も慣れきった一方で、育児・仕事・家事と忙しい毎日。「つい言ってしまった」ヒドイ言葉も、けっこうあるものですよね。
けれどもその積み重ねが、相手を余計疲れさせたり、夫婦関係に支障をきたしているのは確か。「言ったことは忘れるけど言われたことは覚えている」人間だからこそ、親しき仲にこそ礼儀は必要なんです。今回は夫婦関係を悪化させてしまう妻のNGワードと、代わりに言いたい言葉をまとめました。

1:「いいから早く寝て!」

もう寝るという時に話しかけてきたり、スキンシップを求める男性に言ってしまう人も。夜中の赤ちゃんのお世話や朝早く起きることの多い女性としては、「できるだけ早く寝かせて!」というのが本音でしょう。
しかし男性としては、拒否されたようで悲しいところ。「また明日ね」と次回の約束をするなど、打開策をとりましょう。

2:「ちょっとは子どもの面倒を見てよ!」

これはもう全女性の心の叫びともいえ、協力を仰がないわけにはいかない問題です。しかし「面倒を見て」とまとめて言われると、どうしても「非難されている感」を感じざるを得ません。
「洗い物しちゃうから、ブロックで遊んであげて」など、具体的に行動を明示すること。この方が非難感もなく、分かりやすいので男性も行動しやすくなります。

3:「楽しそうでいいよね」

気軽に飲みに行けない女性としては、つい出てしまう一言。しかしこれはただの愚痴で、言ってる自分も余計暗くなるし、男性も罪悪感を覚えるだけで返答のしようがありません。
代わりに、「いってきます」と女子会の参加や1人時間をもらいましょう。

4:「下手、ダメ、ありえない」

家事育児に協力する旦那に、こう言ってしまうことも少なくないでしょう。しかしプライドの高い男性ですから、「もうやらない!」なんて協力してもらえなくなることも多々です。
元々男性は家事育児参加の時間が少ないので、仕方ないといえば仕方ありません。まずは最初からハードルを下げておくこと。長い目でみて「褒め+アドバイス」を駆使し、協力が長続きするように操作しましょう。

5:「○○ちゃんの旦那さん良いな~」「違う人と結婚すればよかった」

男性は社会性を気にする生き物。「比較」に関してもトコトン気にします。妻にこう言われるのは、会社で降格されるのと同じようなダメージを受け、怒る人が多いでしょう。
この発言は、彼を選んだ自分をも否定しているのと同じ。誰にでも長所短所ありますから、良い面だけ見れば羨ましくもなりますよね。口にしてもお互い良いことはないので、決して言わないようにしましょう。

あなたはどうでしたか? 口にする前に、今一度考え直しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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