初デートでもわかる!うっかり付き合うと面倒な男子の行動 4選

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中野亜希

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2013.05.05.Sun

男子サイドが積極的に押してくれている状態は、女子にとっても嬉しいことも多いもの。彼が優しかったり、何かと気遣ってくれたり、ほっこりした気持ちになれることも。でも、始めはよくても付き合ううちに「こんなはずじゃなかった!」と思わせる男子も中にはいます。キケンの芽は初デートの時点からあちこちに出ているもの。こんな微妙な「男の優しさ」を感じたときはちょっと立ち止まったほうがいいかも?

家まで迎えに来たがる

初めてのデートで家まで迎えに来たがるタイプは、人との距離感が読めないタイプかも。全く好意を持てない人とはデート自体しませんが、かといって初デートの前に「家まで知られてもいい」というレベルの好意を持っていることは少ないですよね。ドライブデートでもなく、「どこか便利なところまで出るよ」と言っているのに「いいよ!1分でも早く会いたいし!」という理論を展開してくるようなら人の話を聞く習慣がないかも知れません。

荷物を持とうとする

たくさん買い物をした時などの重い荷物ならまだしも、デート用の財布と携帯、口紅しか入っていないような「THE 女子!」という感じのバッグまで持とうとする男は要注意。そんな小さなバッグまで男子が持っていると他人からは下僕のように見えてむしろ滑稽。ちょっとトイレに行きたくても「バッグ返してもらっていいかな」と言わなくてはいけないなど、かえって女子をいたたまれなくしていることに気づかないタイプです。

何が何でも車道側に出たがる

二人で歩いているときの空気感、距離感は相手によって変わるもの。車道側をさりげなく歩いて守ってくれている感じがするのは女子も嬉しいですが、たいした交通量でもないのに、話をさえぎってまで「ごめんごめん!こっちに入って」と入れ替わりたがるのは要注意。車道側には出たがるくせに、歩くペースは一切合わせない、普通に位置を入れ替えればよいのに腰を引き寄せてくるタイプは自分に酔いがちなタイプかも。

何はなくとも褒める

何をしても褒めてくる相手に息苦しさを感じたことはありませんか?「本屋さん寄っていい?」と聞いただけなのに「本読む子って知的でいいよね!」と持ち上げられたり、手の込んだナチュラルメイクをしているだけなのに「化粧薄いのに目がパッチリしてるっていいよね!」などと「お、おう…」としか返せない妙にテンションが高いコメントをさしはさむ男子とは何を話しても寒い会話になりがち。
それより最近読んだ本の話で盛り上がれる方がお互い楽しいとか、目のような「化粧で一番どうにでもできるパーツ」は褒めないなど、適宜空気を読んでくれる男子の方が長い目で見れば一緒にいて楽しいはずです。

彼らも決して悪気でやっているわけではないのですが、相手の女子の反応より「優しい行動をしている」自分に対する満足感ばかりが優先されてしまうのが残念なところ。もし付き合うならコミュニケーション面で苦労することのないよう、何をされたら嬉しい・嬉しくないのかやんわり伝えていった方がいいのかも知れません。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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