結婚前に一緒に住むのって実際どうなの? 同棲にまつわる悲喜こもごも6選

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2013.05.26.Sun

「結婚前の準備期間」として同棲する人も多いですよね。筆者もそのひとりで、最近同棲をスタートしました。今まで恋人と一緒に住んだ経験がなく、とても新鮮な感覚です。ひとりで住むよりも断然楽しいですし、1日に1回は顔を合わせるので、寂しさを感じることもありません。しかし、幸せいっぱいな人ばかりでもないようです。同棲にまつわる悲喜こもごもを調査しました。

まずは残念な意見からご紹介します

1、彼のダメ習慣が我慢できない

「ひとりで食事したあとでも、まったく片付けない彼にイライラ。どうして私が彼のコンビニ弁当の残骸を片付けないといけないんでしょうね。自分で食べたものくらい捨てて、洗い物もしなさいよと思います。結婚しても先が思いやられてブルーです」(28歳/保険)

2、ひとりの空間がない

「1LDKを借りているので、基本的にひとりだけの空間がなくて、いつもふたりで一緒にいます。ケンカしたときは気まずいです……。寝室に避難してもやることはないし、どちらかが外へ行くしかなくて。不便ですね。2部屋ある物件を借りられたら、どんなにラクだろうと思います」(31歳/医療)

3、彼の親が来る

「彼の両親が定期的に上京してきます。同棲しているうちにも、遠慮なしにやってきます。私が会社から帰宅すると、彼の両親が普通にいたりとか。突然来るので準備も何もできないですよね。ちょっと迷惑です」(29歳/営業)

次はハッピーな意見をチェックしてみましょう

4、彼が健康的になった

「昼夜逆転した生活を送ったり、食生活がひどかったりで、ひとり暮らしのときには、毎回健康診断で引っかかっていた彼ですが、私と暮らし始めて朝型生活になり、バランスのいい食事をとるようになりました。診断結果もよくなったみたい。私のおかげですよ(笑)」(33歳/IT)

5、彼が貯金を始めた

「今まで毎日のように飲み歩いていた彼ですが、同棲してから飲み会の頻度が減りました。行っても週1〜2くらいかな。結婚を意識し始めたのか、貯金を始めたんですよ! これって素晴らしい進歩ですよね」(26歳/金融)

6、生活費が減った

「ふたりで暮らすようになって、生活費が減りました。やっぱり都会でそれぞれひとり暮らしをするよりも、一緒に住んだ方が断然おトク。ふたりで頑張って貯金して、将来マンションを買うつもりです」(32歳/編集)

同棲後、幸せを感じる瞬間もあれば、そうでない瞬間もあるようです。でも、それは仕方のないこと。同じ屋根の下にいるのですから、見たくないことも見てしまうでしょう。そんなときは、お互いに歩み寄って、こまめに話し合いをしてみること。長く一緒に暮らしていくために、心がけてみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子