男子も必見!結婚後も女子が体型をキープするために必要なこと5つ

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宮野茉莉子

Written by:

2013.04.22.Mon

結婚をすると落ち着いてしまい、体型が変わってしまうという男女は少なくありません。なかでも女子は出産や、専業主婦・育児など環境が変わることが原因で太りやすくなってしまいます。
結婚後も女子が体型をキープするためにはどうすれば良いのか?キープした女子とキープしてほしい男性にご紹介します。

1、定期的にきちんとしたディナーへ行く

結婚すれば関係も落ち着き、安心感から太る人もいます。それを防ぐためにも、環境に頼るのが有効。
お勧めは、普段より少しドレスアップして、きちんとしたところへディナーに行くこと。場所や食事の雰囲気が、2人を付き合っている時の感覚に戻してくれます。

2、共働きで「人の目」と「経済力」を得よう

男女問わず、1日中家にいる人は太りやすいです。誰に会うこともなければ、体型やオシャレへの関心は徐々に減っていくものですから。また、専業主婦だと家計に余裕がないという家庭も多いですよね。家計に余裕がなければ、初めに削るのは食費やオシャレ代。もちろん体型も美容もオシャレ度も崩れていきます。
誰でも年をとりますが、できるだけキープするためには「人の目」と「ある程度の経済力」が必要です。女子は働きに出た方が、体型も美容も若々しくいられます。

3、女友達に変わらず会う

「女の目は厳しい」と、女子が1番知っているはず。「デートより女子会のファッションの方が悩む」なんて女子も結構多いですよね。「人の目」の中でも、「女友達の刺激」はかなり大きいです。
結婚後も変わらぬ体型とオシャレをキープするためにも、女友達との時間を大切にしましょう。

4、産後は時期毎のダイエットを

産後太りを気にする方も多いですが、無理はたたるので逆効果。時期毎に計画的に痩せましょう。
1番痩せやすいと言われている産後半年間は、骨盤ベルトで「腰をしめる」ことと、できるだけ「母乳」にすること。母乳でお腹がすき、食べる量が増えますが「和食中心」にしましょう。これだけでも体重は落ちます。
それ以降は運動へ移行を。子供と公園やベビーカーや抱っこ紐で買いものだけでも、重労働なのでいい運動になります。毎日子供と外出し、子育てとシェイプアップを両立させましょう。

5、育児中は「時間と心の余裕」を男子が作ってあげよう

妻に「また太った?」と指摘すれば、痩せようとするだろうと思っていませんか?実はこれは逆効果。人間の性質上、「男子より女子の方が外見を気にする」もの。あなたに言われなくても、本人が1番傷付いているのです。そこでこう追い打ちをかけられたら、泣かれたり、開き直られるだけ。
妻に痩せて欲しいなら、口を出すのではなく、家事と育児を手伝いましょう。体型をキープするためには、「自分の身なりに構う時間と心の余裕」が必須。
しかし育児中は、何もできない赤ちゃんのお世話を全てするのですから、まともにスキンケアをしたり歯を磨く時間もないくらい忙しく、自分に構ってる時間はないのです。また育児中のストレス発散法は限られるので、食に走る人がほとんど。ストレスが溜まるほど、食べる量も増えてしまいます。
男性も育児と家事に協力することで、時間と心に余裕が生まれ、初めて自分の身なりをかまうことができるのです。

いかがでしょうか? 出産・加齢を重ねれば1人で体型をキープするのは難しいですから、環境に助けてもらいましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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