結婚から子育てまで…料理下手さんの悩みと3つの解決策

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宮野茉莉子

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2013.04.27.Sat

1日に3回と回数も多く、男性の胃袋を掴めば安泰と言われ、将来子どもにとってお袋の味ともなる「料理」。料理問題は思っているより奥深く、料理下手としては悩みも大きいところです。
しかし女性でも細かい作業が苦手だったり、料理に関心のない人はいますよね。苦手で無関心なものを、無理に好きになれと言われても難しいですよね。料理下手さんの様々な悩みと、その解決策をご紹介します。

焦っているけどやる気が出ないなら…好きなものだけ極める

そもそも料理に関心のない人は、1人暮らしでも料理をする機会がないと思います。このままだと結婚したらヤバイと焦りますが、1人だとやる気は起きません。
この場合、自分の好きな料理だけを極めましょう。パスタ好きなら、パスタだけ一通り練習する。そうすれば料理下手ではなく、「料理は忙しくてやれないけどパスタだけは得意」な人に昇格できます。彼と自炊する時も、「パスタだけは得意なんだ」と披露すれば、一先ずは安心でしょう。
結婚後は子供ができれば、育児期間中は必ず1日3食を作る日々が待っていますので。1つでも極めた実績があれば、あとはそれを元に他の分野にチャレンジするだけ。この間に彼のため、子どものために毎日作れば、上達できるでしょう。

何で下手なのかが分からないなら…基礎のみにこだわればOK

努力しても上手くならない…そうい悩む人は、基本的なことを省いている人が多いでしょう。よくあるパターンが「料理歴は短いのに自分の勘でイケると信じている」「自己流が多過ぎる」パターン。しかし調味料の分子構造や火の通し方など、料理は化学的な要素も大きく、基礎が1番重要なのです。
逆に基礎さえ守れば美味しくできますので、詳しくは「これさえ守ればOK!料理下手から脱出するまでに必要なこと5つ」にある部分だけでも抑えてください。

興味が湧かないなら…口より手を出す料理男子を掴まえる手もアリ

「必要だから料理はするけど、凝った料理やデザートまで作ろうとは思わない」という、いわゆる料理への関心が低い人もいるでしょう。その場合は「口より手を出してくれる料理男子」を掴まえる手もあります。
男子の中でも、一切料理をしない人から、料理はもちろんデザートまで手作りする男子もいます。周囲にリサーチしてみてください、意外と多いんですよ。
「文句を言うなら自分で料理して!」とケンカする夫婦は多いですが、料理男子なら一緒に料理ができますし、具体的なアドバイスをくれますし、作ってくれることも多いです。「男子の胃袋を掴め」にそこまで気負う必要も無いですし、お袋の味ならぬ「親父の味」を提供してくれるでしょう。こんなにステキな男子はいないですよね。是非候補に入れてみてください。

いかがでしょうか?料理が原因で男女関係に亀裂なんて悲しいですから、自分に合ったものを選んでみてくださいね。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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