マンネリ期に注意したい!相手を「下に見てしまう」恋愛関係2パターン

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宮野茉莉子

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2013.04.07.Sun

恋愛も当初の盛り上がりも落ち着き、マンネリ期を迎えると2人の関係にも変化が現れます。それまでは彼の言うことなすこと全てステキに思えましたが、次第に冷静に彼を判断するように。
冷静な関係になってもお互い“対等な関係”でいられれば良いのですが、“下に見てしまう”ことも少なくありません。よくあるのが、これからご紹介する2パターン。こうなってしまうと2人の関係も終わりに近づいてしまいますので、十分注意が必要です。

彼の意見を認められないパターン

価値観が違う2人なので、意見が食い違うのは当たり前。それでも付き合い当初の頃は、受け入れられなくても“そういう考えもある”と認めていたと思います。
しかし時間を重ねるにつれ、「私はそうは思わない」と真っ向から否定したり、「ありえない」と切り捨てたり、「あっそう」と流したり、彼の話を素直に認められなくなるもの。“否定の雰囲気”は、言葉や態度から相手も感じ取ります。あなたは認められないことにイラつくし、彼は認めてもらえないことに怒りを感じ険悪なムードに。
違う価値観でも、可否の判断をするのではなく、1つの意見として認めましょう。認めることに無理が出てくる場合、あなたの本心は、その意見よりも彼を認めることができなくなっている可能性があります。既にあなたの心は彼から離れかけているのかもしれません。

彼を尊敬できないパターン

恋愛において“尊敬できる相手”というのは多くの人が項目に掲げています。しかし長い付き合いを続けていると、どちらかの環境や価値観が変化したことにより、相手を尊敬できなくなることもあります。
そうなると“上下関係”をカップル間で作ってしまい、「上から目線の言い方」「自分の意見を押し付けるだけで話し合いにならない」ひいては「お互いを非難・罵倒しあう」なんてところまでいくのは、実は簡単な話。
人は自分がされたひどい態度、ひどい言動は忘れません。一度でも言った言葉は取り返しがつかないですし、それを何度も重ねてしまうと人として嫌われてしまいます。ここまでくると本来しなくても良い傷つけあいで別れを迎えることに。まずは尊敬できない時点で一度彼との関係を考えましょう。

あなたは上記の2パターンに入っていませんか?こうなるとお互いプラスよりもマイナスを与え合ってしまいますので、別れも遠くはなくなってしまいます。一度立ち止まって、彼を対等に見直してみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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