愛されたいなら、時々の○○が効果的!本命女が持っている恋のスパイスとは?

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中野亜希

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2013.04.28.Sun

大好きな彼が誘ってくれるなら、忙しくても疲れていても駆けつけたい!「彼ってちょっとワガママだな…」なんて思うこともあるけど、喜んでくれればいいの!こんな風に、いつ誘っても、どんな無理難題を押し付けてもイヤな顔ひとつせず、ニッコリ笑顔で「YES」と言ってくれる女子は可愛くけなげです。まさに愛され女子!のはずなのに、なんだか彼に大切にされている気がしない、本命扱いされていない…。そんな女子に足りないものはなんでしょう?

本命女子になるために絶対必要なものって?

「人は自分を受け入れてくれると感じている人間に心を開く」と言われます。確かにその通りなのですが、「この子、なんか好きだな」レベルから本命女子にステップアップするにはどうしても外せないポイントがあります。人は、自分の全てを受け入れてくれてい(ると思い込んで)た相手から、想定外の拒絶を受けるとそのことで頭がいっぱいになってしまうもの。
例えば、仲の良い友達からある日突然冷たい態度を取られた、なんて時は「急にどうして? 私、何かしたのかな? あの時のことがいけなかったのかな?」など、その友達の事で頭がいっぱいになってしまいませんか?自分に身に覚えがなければ、怒りがわいてくることもあるかもしれません。
このように、人に拒絶されることはいい気分になるものではありません。どちらかというとムカつくはず。
でも、この不安な気持ちやムカつきこそが、あなたをその他大勢の女子から本命女子に格上げするスパイスなのです。

「逃げられれば追いたくなる」のサジ加減

とはいえ、一般には女子より男子の方が社会性が高い分、恋愛よりも、仕事や友達を優先させる場合が多く、寝ても覚めても彼女の事で頭がいっぱい…という状態にはなりにくいもの。それでも、今までは何でも自分の言うことを受け入れていた女子に拒絶されることで、少なくとも1日のうち何度かは、ふとした瞬間に「なんでだろう? なんで突然拒絶されたんだろう?」と彼女の事を考えてしまうはず。
ただし、やみくもに彼の言うことに「NO!」というだけでは、一瞬新鮮に思われることはあっても、そのうちに「ただのワガママ」「ほかに男ができたんでは?」と疑われることに。
これまでは彼に誘われたら必ず会いに行っていたとしても、先約があったり、自分の時間が大切な日には断ってみる。毎日していた電話やメールも、時には断る。こんな風に、自分のしたいことや、その日の気分を優先することで、無駄な我慢をしたり、感じ悪くならずに、適度な「NO」が言えるはず。
「彼の事も好きだけど、私のための時間も好き」そんな姿勢は、本命女子に欠かせないものなのです。

今まで「YES!」ばかりだった女子に「NO!」と言われた彼が考えることは「次は絶対YESと言わせてやる」ではないでしょうか?男子は「逃げられれば、追いたくなる」生き物。「彼の頭の中を私でいっぱいにしたい」「私のことをもっともっと考えて欲しい」。そう願うなら、彼の事ばかりを考えていてはダメだし、「YES」だけでもダメなんです。断り上手は誘わせ上手。「YES、時々NO!」を巧みに使って、本命の彼に追われる女になってみませんか?

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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