マンネリ脱出!情熱的な結婚生活を送るための5つの秘訣

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有希

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2013.04.26.Fri

3組に1組が離婚していると言われるほど、日本人の離婚率は近年大幅に増加しています。ある科学者によると、夫婦間の情熱が保たれるのは最長で18ヶ月だとか。しかし諦めるのはまだ早い。やっと巡り会った人生のパートナーと幸せな結婚生活を送るためなら、少しの努力くらい苦にならないはず。 今日は情熱的な結婚生活を取り戻す5つの秘訣を紹介します。

親しき仲にも礼儀あり

夫婦といえども、もとは他人。価値観の違いや意見の相違で口喧嘩になることもあるはず。でも、そんなときに相手を傷つける言葉や行動はNG。仲直りしても、負った傷はなかなか癒えないもの。小さな言動がしこりとなって新たな口論を招く結果になるのです。礼儀を守りお互いを尊重した上で、思ったことを言い合える関係を築くことが大切です。

ベッドでの濃密な時間

今夜はいつもより早くテレビを消して、ベッドルームで寛いでみては?パジャマを着て、一枚の布団に潜り込みながらの会話は夫婦間の親密な時間をつくるのにとっても効果的。
仕事、子どもについての悩みや夏休みの計画など。どんな些細なことでもベッドの中でシェアすることで温もりが芽生え、いつもより親身になって話し合うことができます。

たまには恋人同士に戻って

子どもがいるから夫婦二人での外食なんて無理。そんな理由で夫婦の絆が薄れていくのは、子どもにとっても悲しいこと。結婚記念日やバレンタインデーなど、年に数回の記念日に恋人同士のような気分を味わうことこそ、情熱的な結婚生活を送る秘訣。
子どもを両親や親戚に預けることができない場合は、友人を自宅に招待したりして、いつもと少し違う大人だけの時間を過ごしてみて。夫婦といえども、もとは恋人同士。いつもよりうんとお洒落して昔の余韻に浸ってみれば、誰もが羨む仲良し夫婦になれるはずです。

ストレスを感じたらまず散歩

忙しい毎日を送っているとはいえ、ときには肩の力を抜いて頑張りすぎないことも仕事や育児、家事と同じくらい大切なこと。膨らみ過ぎた風船が弾けてしまうように、何事も適度が一番。爆発寸前の風船が家のなかをうろうろしているのなんて、家族にとっても大迷惑。
疲れていると感じたら、パートナーにきちんと伝えることが大切。パートナーと手を繋いで散歩するだけでリフレッシュ効果大。笑顔が戻ったらパートなーとの時間がもっと華やいでみえるはずです。たまには甘えることも忘れずに。

毎日キスは忘れずに

ここが努力の見せどころ。今さらキスなんて恥ずかしい、なんて言っていたら愛情が遠ざかっていくばかり。愛している人に口づけをするのは自然の行為です。毎日の習慣であれば、いくつ歳を重ねても恥ずかしいとは思わないはず。今からでも遅くありません。おはよう、いってらっしゃい、おかえりなさい。挨拶代わりにキスすることで年老いても愛情表現のできる素敵な夫婦でいられること間違いありません。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr