愛されたい? ‟脱・出し惜しみ女子”でハッピーライフ!

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小林リズム

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2013.04.25.Thu

「あー、愛されたい…」そんなふうに思いながら、モテ子の愛想笑いやリアクションを前に、何度歯噛みしたことでしょう。「また媚びてる!」「あのわざとらしい反応!」と心のなかで黒い思いがうずまき、「どうせ私はこんな…」と自分で吐いた毒に自分でやられてしまう猛毒女子。ええ、そうですよ、どうせ私は毒のかたまりですよ、とふて腐れたところで誰も助けてはくれず、心身ともに健やかではありません。
人から好かれる人とそうでない人との違いって、どこにあるのでしょうか…?
今回は、あらゆることが思い通りにいかない”出し惜しみ女子”を脱し、相手を大切にできて自分も幸せ!な、おめでた女子になるヒントを探ってみました!

感謝の気持ちを出し惜しむな

「ありがとうございます」「いつも助かっています」「○○さんのおかげです」

会計でお釣りを受け取った時や、バスから下車するとき、教えてもらったときなど、当たり前の光景についつい感謝の気持ちを忘れがち。「だって、仕事でしょ?」「お金払ってるし…」という想像力のない考え方は魅力的でないご様子。
今ある自分の生活が、沢山の人の努力によって成り立っているのだと気づいている子は自然と人に感謝をし、人に対して丁寧に接します。お礼を言われるほうも嬉しいので、言って損は何もありません。感謝の言葉を出し惜しむのはもったいないです。

愛情表現を出し惜しむな

「そういうところが好き」「そういうの素敵だね」「~なところがいいよね」

わからないことを親切に教えてくれたり、自分のことのように真剣に考えてくれたり。「この人のこういうところってステキだな」と思うことがあったときに伝えること。人から好感を持たれる子は、自分が相手に対して「いいな」と感じた部分を積極的に口にします。打算で相手の好意にあざむくのは、自分が愛情を受け取ることしか考えていません。
「照れくさいなぁ…」と思いながら一生懸命に伝えた愛情表現は、相手の喜びも一層増すはずです。

相手のことを考えた行動を出し惜しむな

物を渡すときに両手を添えることや、玄関の靴を一緒にそろえること、頑張っている人にお茶を差し出すこと…。思いやりある気遣いはさらっとしていて気持ちがいいです。
相手の様子や変化など、ちょっとしたことに気づいて行動できる子は、必然的に人から好かれます。
見て見ぬふりをしないこと。相手への些細な気遣いを惜しまないこと。大切に扱われたいのなら、まずは自分から相手を大切にする姿勢が大事です。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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