こんな趣味を持っている男性に気をつけて!遊び人率が高い趣味ランキング

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2013.04.16.Tue

男性は趣味に生きている人が非常に多いですよね。実際、仕事の次に大事なのは趣味と即答する男性がかなり著者の周りにもいます。「恋人の優先順位は?」と聞くと「趣味の次」だとか…。確かに、趣味に生きるのも悪くはありません。ストレス発散もできるだろうし、趣味を楽しむ男性の姿は素敵でもあります。しかし、どんな趣味を持っているかによっても、その男性の資質がある程度わかるでしょう。
そこで今回は、遊び人率が高い趣味ランキングを作ってみました。以下の趣味を持っている男性はよく見極めるに越したことはないでしょう。

遊び人率5位

「DJ」

DJが趣味な男性は、大抵おとなしく家でレコードを回しているだけでは満足できません。当然、クラブやイベントでDJプレイがしたくなるわけです。となると、女性との出逢いが多くなります。しかも、音楽のジャンルによっては、まるでポールダンサーみたいな露出度の高いファッションの女性が集まるイベントもあるわけで…。
お酒とその場の雰囲気も手伝って、勢いで関係を持っちゃった、なんてこともあるかもしれません。それを繰り返している場合は、立派な遊び人の完成でしょう。

遊び人率4位

「一人旅」

バックパッカーのバイブルのひとつである、沢木耕太郎著の『深夜特急』でも何度か女性に誘惑されているシーンがありましたね。そうです、一人旅には甘い誘惑がつきものなんです。海外放浪ともなると、日本人女性だけではなく、高い恋愛スキルを持つヨーロッパ、南米などの女性に出逢う率も高くなるかもしれません。
ただでさえ、恋愛ベタの称号を持つ日本人男子がそんな女性に出逢ったら、イチコロだと思いませんか?セクシーに迫られ、あっという間に、ノックダウンしちゃうかもしれませんね。旅が長くなるにつれて、遊び人化する男性も少なくないはず。

遊び人率3位

「サーフィン」

薄着になる場所では、甘い誘惑がつきものです。特に夏ですね、カッコよく波乗りしていれば、多くの女性が近づいてくることでしょう。サーフィンは出逢いに不自由しない趣味であり、モテたい人が数ヶ月に1回程度、やっている趣味でもあると思うんです。ただし、本当に好きでやっている人もいますから、その辺の見極めが難しいでしょう。
著者の統計だと、毎週、海に行っているレベルの人は本当に好きでやっていて、数ヶ月に1回しかやっていない半丘サーファーに、遊び人が多いという結果が出ました。

遊び人率2位

「ギャンブル」

ギャンブルにハマる人は基本、依存体質です。いろんなものに依存しがちでしょう。何かとダラしない男性も多く、流れに任せて、色々な女性と関係を持ってしまうことも多々あります。
ギャンブル関係の仕事をしているA氏によれば「お客さん同士の不倫や浮気なんてしょっちゅう」だそう…。仕事もロクにせず、毎朝パチンコ屋に並んでいたり、暇さえあればギャンブルに高じているような男性は、遊び人であるだけではなく、借金苦に陥る危険性大。付き合うと人生が急激に下降していく場合があるので十分に注意しましょう。

遊び人率1位

「バンド」

自己顕示欲が強い、自意識過剰、ナルシストの3拍子が揃った男性がバンドの花形である、ヴォーカルとギターを好む傾向があります。バンドを始めた動機でよく『モテたいから』という声を聞きます。そのため、自分が気に入った女性が寄ってくれば、関係を持ってしまっても仕方がないかもしれません。
それに、バンドはライブを終えた後、打ち上げをすることが結構あります。そのバンドのファンの女の子が集まってきたときに、遊びたくなるなんてことも。逆に言えば、それだけモテる趣味とも言えるかもしれません。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。