二人の関係をより深いものにするために!カップルとして避けるべき5つのタブー

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Waxy

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2013.03.16.Sat

恋人といい関係を築いていきたいとは、誰もが思うこと、でもこれがなかなか難しいんです。いくら親しくなったからとはいえ、なんでも好き勝手してOKというものでもありません。カップとして避けるべき“タブー”というものがあります。これさえ間違えなければ、二人の関係もより安定した深いものとすることができることでしょう。
今回はこうしたタブーをまとめてみました。

タブー1:“ケンカ”をしない。

仲のいいカップルはけっしてケンカなんかしない、というのは大間違い。お互い本音をぶつけ合えない間柄では、ほんとうの意味で“カップル”とはいえません。
自分の正直な感情や思いを相手にきちんと伝えることは、恋人としての義務であり責任でもあります。彼が自分の気持ちを手に取るように理解してくれるなんて幻想は抱かず、きちんと感情をぶつけ合いましょう。

タブー2:相手のことを批判する。

他人から批判されていい気分のする人は誰だっていないはず。彼に対してなにか不満があるなら、相手を批判するより“私はこう感じる”と伝えることが有効です。

×:“あなたはどうしてそういい加減で、帰りが遅くなるときも連絡してくれないの”
〇:“帰りが遅くなるときにメール1つ入れてくれるだけで、ずいぶん助かるの”

また相手本人を批判の対象とするのではなく、あくまで“行動”が問題であることを意識しましょう。相手本人を批判しだすと、改善の余地がなくなります。“こういう行動を今後改めてくれれば、私たちの関係はもっと良いものになる”ということを相手にも分かってもらうべきです。

タブー3:嫌なことがあると、なんでも彼のせいにする。

仕事で嫌なことがあると、彼にもトゲトゲしい態度をとってしまい後で自己嫌悪に陥る、、なんてことありませんか?
彼が親しい存在であればこそ、ついついその関係に甘えてしまいそんな理不尽な態度をとってしまうこともありますが、これはカップルとして望ましいことではありません。帰宅後は気持ちをすっきりと入れ替え、むしろ彼の存在に気持ちがどれだけ救われているか考えてみましょう。外で嫌なことがあったときこそ、おもいっきり甘えてみるのもひとつの手です。

タブー4:セックスは後回しにする、(あるいはまったくしなくなる)

“疲れた”、“時間がない”、言い訳はいくらでもあります。でも不思議なもので、セックスの回数が減ってくると、する意欲もどんどん下がる一方だ、ということがある調査で明らかになっています。そうなると、セックスレスに向けて一直線。。。そうなる前に何とかしたいものです。
そこで、いっそのこと“予定”をつくってしまいましょう。少なくとも週に1度は、彼と親密な時間を過ごすと決める、その時間をとっておきのものとするべく楽しみにして。“気持ちがつながっていれば、セックスなんて。。”という人もいますが、それだとただの同居人に成り下がってしまう可能性が高いもの、お互いリラックスできる最高の時間として待ち遠しく思えるくらいになりましょう。

タブー5:子ども、ネット、ゲーム、、、パートナー以外を優先してしまう。

関係が安定してくると、むしろ相手の存在を当然のように考え、関係をより良いものにしようという努力を怠ってしまいがちです。ネットやゲームは強い誘惑となりえますし、子どもを配偶者より優先して考えるのは一見正しいことのように思えます。でも、それが続くと、やがて夫婦関係にひびが生じる危険性もでてくることでしょう。
月に一度は、かならずデートする、週末の夜は夫婦ふたりで過ごす時間をつくる、などパートナーと質の高い時間を作るための努力を惜しまないように!!

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。