女子が提言!「料理下手な嫁」に本当に言うべきこととは

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宮野茉莉子

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2013.03.01.Fri

主婦歴3年目の筆者。はっきり言って自分が「料理下手」なことは、きちんと自覚しています。1人暮らし時代は外食が基本。美味しいものを食べるのは大好きだけど、作ることにあまり興味なし。
毎日1日3食の自炊はきちんとこなしますが、ただ「作る」だけ。関心が湧かないので、深めたり挑戦する気持ちが生まれず、お菓子作りなんて夢のまた夢の話。もし旦那が料理希望者なら、喜んでその権利を引き渡します。

世の中には筆者と同じような「料理下手」な女子もいることでしょう。そして同じだけ、家庭的な女子希望でも、残念ながら料理下手な奥さんを貰ってしまう男子も。料理下手な奥さんを貰ったら、男子が言うべきことを女子目線でご紹介します。

「まずい」と言われたらまずいものを作り続けてしまう

まずい嫁の料理を、「まずい」と言うのは絶対NGです。まずいと言われた後の、意外な女子の思考回路は以下の通り。
「ショックは受けるものの、料理に時間をかける時間もない」→「まずいことは相手も理解している」→「相手もどうせまずいことは分かってるからまずくていいや」
美味しいものを作るよう、努力すると思いましたか?実際は続いて2~3回で、まず長続きはしません。

何故なら料理は1日3回、時間と手間がかかりますよね。仕事や育児と両立している女子にとって、1番疲れる家事でもあります。そこで「まずい」と言われたら、ハッキリ言ってそんなに余裕もないので、努力はしません。むしろ相手も分かってるのだから、安心してまずい料理を作り続けます。相手も付き合ってる彼氏でなく、結婚している旦那ですしね。
残念ながらこれが現実です。

「褒めるor惜しい」が効果的

では、まずい嫁の料理になんてコメントすればいいのか?
まずは褒めましょう。本当に美味しくなくても、「とりあえず有り」なら褒める。前後の言葉はグッとのみこみ、「美味しい」と1日1品は褒めてみてください。また「惜しい」も効果的。「惜しい。もう少し塩を足せば俺の大好きな味!」とか。惜しいの後はオーバーめに上げるのも大切です。ただの惜しいなら、逆に怒りを買いますので。このようにうまく上げてあげると、女子って伸びるものなんです。今より少しは美味しくなるはず。
今夜から試してみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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