「なにが聞きたいの?」男のアバウトな質問に対する模範解答

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中野亜希

Written by:

2013.03.07.Thu

「彼氏いるの?」「モテるでしょ?」のほかにも、男から聞かれて困るのが、何が知りたいのかイマイチよくわからないアバウトな質問。よく聞かれるだけに、内心「だから何!またこの質問かよ」と思いがちですがちょっと待って。彼らが何も考えずに繰り出す質問こそ意外なアピールができるチャンスかも。よくある質問と回答を考えてみました。

車とか気にする?

都内に住んでいれば実はあまり必要ないのが車。でも、男の中には「やっぱり女は車くらい持ってないと甲斐性ナシだと思うでしょ」との思い込みからこういう質問をしてくる場合も。
学歴などにも言えますが「イマイチな人には気にしない、自慢する人にはステキと答える」対応でOKです。「あまり詳しくないからわからない」「それより自転車で一緒に出掛けたいな」などと答えておきましょう。
中には車の自慢がしたくて聞いてくる人もいるのでその場合は車種を会話に織り交ぜて自慢してくるので「やっぱり○○ってかっこいいよね」などとほめておきましょう。

元彼となんで別れたの?

「あなたに関係ある?」と思いがちですが、彼らなりに「性格のいい子か探ってる」場合も。「自分は悪くない」と元彼をけなすような発言はNG。真実がどうであれ、「振られちゃった」で流しておきましょう。こうすることで、過去の恋愛などの答えたくない質問に踏み込ませることを防ぐこともできます。
ただし、「浮気されたの」はおなじ「振られちゃった」でも意味が違います。「浮気されるようなつまらない女なの?」「俺が浮気しても怒らないの?」などと男の考えがあらぬ方向に行きがちなので、これも言わないほうが無難。

浮気したことある?

聞かれて正直に答える女がいるのか謎な質問ですが、逆の「浮気されたらどう思う?」などの浮気系の質問にも、実態はどうであれ「浮気なんてありえないし許さない」と答えておきましょう。男にとって浮気に寛大な女は「都合のいい女」であっても、「いい女」ではありません。この答えにイマイチな反応を返す男子とは、もし付き合っても楽しいことなんてありません。

結婚に求める条件って何?

世間話として聞かれるには微妙な質問ですが、相手が何を聞きたいのかわからない以上、こちらもイキナリ年収やルックスなどのシビアな条件を挙げるのは危険です。ひとまず「横浜に住んでみたいな」などとアバウトな地名を答えましょう。そこから「戸建?マンション?」または「海のそばがいいの?」など相手が掘り下げてきたことに無難な返事を返しておけばOK。

「趣味は?」

趣味なんてない、という人もガツンとはまってる趣味がある人も、そのまま答えるのはちょっと待って。「ありません」では即終了だし、「何かに打ち込む女子はステキ」という意見もありますが、付き合いの浅い段階では、男は自分の踏み込めない趣味を持っている女に腰が引けることも。
張り切って答えた趣味が相手のそれと合わず「あ、そう…」と会話が盛り下がることも。なので、「今は」と前置きして「○○という映画が気になってる」など「したいこと」をいくつか答えてしまいましょう。その中で相手も気になっているものがあれば、「じゃあ今度一緒に」という流れになりやすくおススメです。

真意のわからない質問には必ずしも正直に答えなくてもOK!今日からクレバー(ずるがしこい?筆者的には褒め言葉)なお返事をする女子になりましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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