男はコンサバ!「モテる」「非モテ」ファッションのボーダーラインはココだ! 

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中野亜希

Written by:

2013.03.21.Thu

春は新しいことにトライしたくなる季節。出会いも増える時期です。「出会いは多いのに、いつも恋に進展しない…」そんな人があまり「ご縁」がないのは、ヘアメイクやファッションが、男子から見た「本命系スタイル」ではないのが理由かもしれません。
男子はコンサバ。女子にしか受け入れられない流行を、あなたは追っていませんか?

ファッション

ファッションに関しても男はコンサバ。女子の間ではすごく好評なのに、どうも男子の反応が鈍いアイテムも多数。
例えばぺプラムトップスはOKでも、ウエスト部分にフリルのついたぺプラムスカートになると「その布の意味が分からない」なんて言われてしまうことも。レギンスやトレンカなどにも言えますが、合理性のないデザイン(なぜつま先だけ開いているの?)など、彼らにとって「腑に落ちない」デザインはオシャレとはみなしてもらえない様子。
「もしかしたらちょいダサ?」くらいのシンプル&ベーシックがモテ路線と言えそうです。

ネイル

女子のネイル文化は男子にもかなり浸透してきましたが、「知っている」と「好き」は別の話。短い爪に赤ネイルくらいまでは受け入れられても、寒色系やアースカラー、なぜか一本だけ別の色に塗るなどのテクは男子にはほぼ理解されません。
「別にいいけど、全部同じ色でいいじゃん」と思われているかも?男子が女子のネイルに求めることは「手がきれいに見えること」。モードなネイルは女子会での楽しみにしておく方が無難かも。

前髪

「男はロングが好き」「意外にショート好きも多い」全体のレングスに気を配るよりも、注意したいのが前髪。9割の男が好きだといわれるロング~セミロングでさえ、前髪ひとつでいとも簡単にモテないヘアスタイルになることがあります。
特に不評なのはぱっつん前髪。自然におろすのはOKでも、眉より短い、毛先がそろっているなど個性的な前髪は「主張しすぎ」「不思議ちゃん」など散々な言われよう。綾瀬はるかや宮﨑あおいなど「パッツン前髪でもモテモテ!みんなのあこがれの的」という罪な女もいますが、一般人はおとなしく斜め前髪や長めの前髪でフェロモン路線に走ったほうが幸せになれそうです。

メイク

同じタレントでも女性誌に出るときと男性誌に出るときでは全くヘアメイクが違います。目力があってパーツにインパクトを感じるのが女子受けするメイクですが、湿度や肌のぬくもりを感じるような、女子から見て物足りないくらいのメイクが男子的にはベストのよう。
どこに何を塗っているかはわからなくても、雰囲気が変わることにはちゃんと気づくのが男子。丁寧なナチュラルメイクを心がけたいものです。

オシャレは女子の楽しみ。「男の好みに媚びてまでダサい格好したくない」という人もいるでしょう。でも洋服命!というモード男子よりベーシックなシャツやデニムを着こなしている男子の方が女子にもモテていますよね。そんな計算づくの「普通」は極めるととびきりの可愛さになります。「服ではなくて本人が一番目立つスタイル」が「本命系スタイル」なのかもしれません。

Woman Looking to the Side

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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