痩せてほしい、クセが気になる……彼を上手く改善するテクニック

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク

2013.03.08.Fri

付き合っている恋人を思い浮かべたときに、どうしても気になってしまうこと、許せないことはありませんか?
もっと痩せて健康的になってほしい、変なクセが気になる、生活習慣を正してほしい、センスがよくなってほしい……など。もちろん完璧な人間なんていませんから、これは普通のこと。ですが、女子側から働きかければ、彼を改善することは可能。目的に応じたアプローチ法をご紹介します。

1、痩せてほしい場合

たとえ彼が太ったと感じても「最近デブじゃない?」「太ったでしょ?」「昔はカッコよかったのに」などと露骨なダメ出しは避けて。
男性は繊細で傷つきやすい生き物なので、上手く操作しましょう。「健康的になってほしいから、一緒にウォーキングでもしない?」「春からランニングを始めたいの。休みの日に一緒に走ってくれない?」などと、自ら提案し彼を誘うふうを装いましょう。そして、それを習慣にしていくのがオススメです。
運動をしてお腹をすかせたあとの食事は美味しいこと、運動をするのは健康的で楽しいこと、といった刷り込みが大事です。

2、クセ・習慣が気になる場合

たとえ彼が掃除や洗濯をしてくれても、やり方が自分とは違ったり、手際が悪かったり、逆に汚されたりすると「もういいよ!」「私がやるよ!」「じっとしてて!」と口を挟みたくなるきもちもわかります。しかし、そこは思いきって方針を変えましょう。
まずは言葉を変えてみてください。どんな言葉を選ぶかによって、相手が気持ちよく動いてくれるか、あるいは気分を悪くして険悪になるかは変わってきます。「こういうやり方もあるんだって」と、彼にしてもらいたい方法を例示してみましょう。
“教えること”が好きな男性は、逆に教えられることを苦痛だと捉えてしまうのです。「~らしいよ」「~なんだって」などと、誰かから聞いたかのように表現することで、教えたがりな男性をイライラさせることなく、平穏なムードを保てますよ。

3、センスがよくなってほしい場合

彼の洋服のセンスが悪くてなんとかしたい、なんて話はよく聞きます。そんなときは、彼に着てほしい服を買ってあげましょう。それを渡すときに「あなたのセンスが悪いから買ってあげたよ」などと正直に告げるのはもちろんNG。「あなたに似合いそうだから買ってきたよ」がOKパターン。あるいは、彼と買い物に行くのもよいでしょう。
センスは性格や思考とは違って、意識や心がけ次第で、簡単に改善できるのです。着てほしい洋服を試着させ、いいなと感じたポイントを褒めてあげましょう。「こういうのも似合うね」「雰囲気も変わるね」「かっこいいじゃん!」など彼のテンションを上げる言葉で伝えてみて。

基本的に褒め言葉攻撃をすれば、男性は素直に変わってくれます。隣にいるあなたが上手く転がすことで、彼を自分好みに変えてしまいましょう。

130308topii

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

フリーランスの企画ライター。86年生まれ。
楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。主な執筆ジャンルは、恋愛、Web、ガジェット、新しいモノ、働き方、イケメンなど。
現在はGoogirlのほか、R25、ITmedia、Impress、J-cast、ウレぴあ、gooなど、10媒体以上に執筆中。
著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。
ブログ『Sonoko Blog(http://sonoko0511.jp/)』でも発信中!
  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子