超後悔!彼に言わなければ良かったことエピソード 6選

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2013.03.04.Mon

恋人間ですべてを共有し合うというのは、そもそもムリな話なのかも知れません。とはいえ、大事なことを話さなかったり、嘘を吐いたりするのも気が引ける。正直に話した結果、「言わなければ良かった」と後悔してしまったことを調査しました。

1、ヤンキーだった過去

「彼と昔の話をしていたときに『中高と実は地元でヤンキーだった』と軽い気持ちで話すと、怖がられてしまいました。彼はむしろいいところのおぼっちゃまで、そんな世界とは無縁だったみたいで。『そんな君とは結婚なんてムリだ』と思われちゃったらどうしよう……」(31歳/IT)

2、超年上と付き合っていたこと

「いまの彼と付き合う前、自分の父親と同じくらい年の離れた男性と付き合っていました。恋愛の話になったときに、彼にそれを告げると『信じられない』とドン引きしていました。そこまで引くことでしょうか? でも話さなければよかったと感じました」(29歳/公務員)

3、DV男と付き合っていたこと

「昔、極端に男運が悪くて、スゴいDV男と付き合っていました。それをいまの彼と恋愛話をしているときに、ちらっと話すと涙ぐまれてしまいました。同情されすぎて逆に悲しくなり、話したことを後悔しました」(28歳/メーカー)

4、年収

「3歳年上の彼がいるのですが、これまで年収のことは話していませんでした。彼はメーカーの営業で、私はPR会社に勤務しています。おそらく私の方が年収が高いなと予想していたのですが、結婚に向けていろいろな話をしているうちに、お互いの年収を公表し合ったんです。すると彼より私の方が200万円くらい多く、気まずい雰囲気に……。少し誤魔化せばよかったと思いました」(27歳/PR)

5、貯金額

「自分で言うのもナンですが、私は結構堅実なタイプで、1000万円以上貯金しています。付き合っている彼と貯金の話になったとき、正直に言うと驚愕されました。彼は同い年ですが100万円程度しかないそうです。経済観念のなさに幻滅してしまいました」(33歳/医療)

6、身長

「おそらく身長が170cmもない彼。一方、私は172cmあります。普段デートするときには、ぺたんこ靴を履いたり、あえて帽子を被ったりして、彼の背の低さを目立たせないように心がけています。
あるとき間違えてヒールを履いていってしまったんです。そのとき彼に身長について聞かれ、正直に答えると『俺より5cmも高かったんだね』としょんぼりと言われました。可哀想なことをしました」(32歳/保険)

恋人だからといって、すべてを包み隠さず伝える必要はありません。言うべきこと、言わないでおくべきことを取捨選択するようにしましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子