彼への不満の伝え方6パターン!どれが間違いでどれが正解?

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宮野茉莉子

Written by:

2013.03.15.Fri

デートでの何気ない動作、生活習慣の違い、会話の方向性、性の不一致…彼への不満を感じたことがない女性はいないと思います。
不満を彼に伝えるのって難しいですよね。「言葉の選び方・言い方・タイミング」を間違えれば、彼を怒らせてしまったり、険悪なムードになったり、流されて終わったり。あえて伝えない選択をする女性もいますが、長い目でみれば賢い選択とはいえません。どうすれば間違いで、どうすれば正解か考えてみましょう。

正論をズバッと指摘は×

「これが当たり前でしょう」「それはおかしい」と正論をズバッというのは手っ取り早いですよね。しかしプライドの高い男性からすれば、カチンとくるもの。話の内容より、怒りで頭がいっぱいになってしまいます。結果ケンカになるか、不機嫌のまま流され、変わらない可能性が高いのです。

長い説明は×

不満を指摘する時、指摘している方は「自分が正しい」という気分に酔っている部分が少なからずあり、説明を長くしたがる人が多いもの。また、過去の話を持ってきて、非難し始める人も多いですよね。
しかしこれもNG。男性は会話に結論を求める生き物であり、長い話も苦手。自分が非難される内容なら、尚更です。嫌な気分だけが残って終わる可能性が高いでしょう。

気分の良い時に指摘は×

例えば美味しいディナーを食べている時や、お酒に酔っている時。このように「その場を楽しんでいる」時に、不満を指摘するのもいけません。せっかくの楽しい気分がブチ壊しになってしまいますよね。2人の思い出自体も悪いイメージしか残らず、「この子といても楽しくない」なんて思われることもあるのでこれだけは避けましょう。

不満を言わないは△

荒波を立てるのも面倒だと、はじめから彼に伝えない人もいるでしょう。実はこれ、そのまま忘れてしまえるなら正解。何でもかんでも彼に指摘して直してもらえ ばいい、というわけではありません。不満を指摘すると、誰しも多少は良い気はしないですし、窮屈に感じるもの。あまりに頻度が多いと、やはりうんざりくるものです。
あなたの不満が「本当に重大なことなのか?」口にする前によく考えてみて。別に大した問題でなく、言わなくてもそのうち忘れるくらいなら、言わなくてもOKです。しかし「忘れられない」「我慢になる」なら、これはきちんと伝えるべき。我慢のある関係は、どっちみち長続きはしません。

アゲてからサクッと指摘は〇

例えば「キレイに部屋を掃除してくれたね~助かるーありがとう!」と思いきりアゲてから、「あとテーブルも拭いておいてもらうと助かるな」とサクッと指摘する。
これは黄金の指摘ルールです。まずは思いきり褒めて、相手の気分が上がった様子を見定めます。そこで「軽く、サクッと、自然な物言い」で指摘すること。「こうすると嬉しい、助かる」などの言い方だと、不満を伝えている幹事にならないので〇。これなら自然と変えようという気分になります。

大勢の中で話題に出すのは〇

友達同士や会社の飲み会で、不満の部分を話題に出してみましょう。メンバーは、バランスの良い考え方が出来る人(男尊女卑タイプなどはNG)がいる場所が〇。
例えばあなたの彼が自分の見たい映画ばかりデートで見る場合、「デートの時にどの映画を見るかって、誰が決めます?」。そうすれば大体は「2人で決める」「交互に」なんて出てきます。理由も聞くなど話を深めたり、実は私達は・・・なんて話に出しても良いでしょう。
男性は1対1で指摘するより、他人から指摘されると「そういうものかな?」と考えを変えやすいもの。飲み会ならお酒も入ってますし、軽い議論なので重くもなりません。

いかがでしょうか?2人の関係を悪くしないためにも、実践してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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