「何となく」の努力は無意味!彼氏ができる人・できない人の差はココだった

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中野亜希

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2013.03.27.Wed

同じことを目指して行動していてもできる人とできない人がいます。個人差として済ますこともできますが、恋人を作りたい、結婚したい…こんな目標に関しては「できない人もいるよ」で済ませたくないものです。ルックスや年齢、トーク技術だけじゃなく、「できる人」「できない人」の違いはこんなところにあったのです。

「できない人」の前提とは

恋人作りに限らないことですが、何か目標を掲げても達成できない人は、ほぼ100%の確率で「できない」前提でものごとを進めています。
先日も『35歳過ぎると結婚はほぼ不可能。できたのは「男性で3% 女性で2%」』というニュースが話題になりました。ではこの2%の女性は特別に魅力的だったのか?と言われると答えはNOだと思います。
失礼ですが、100人中の上位2位に入るほど魅力的なら、もっと早く結婚をしていたはず。必ず結婚するという確信・意気込みをもち、建設的な努力をしていたと考えられます。「できない人が98%なんだから、無駄な努力はしない」。こう考える人の多さが「100人中2人」というハードルの高さに結びついているのです。

「成功率2%」のとらえ方

できない人が「できないケースが98%なんだから、できる確率はないってことだな」と考えるのに対し、「可能性は低いけど、できている人もいる」と考えるのができる人の考え方。
できない人は「とりあえず挑戦しよう」と考えますが、できる人は挑戦することが目標ではなく、成功することに意識を向けています。「できない人が大半なら、真面目に考えて対策しなくちゃ」と、自分の現状を分析していることが多いのです。
簡単に彼氏なんかできないよ、歳を考えなよ…こんな意地悪な意見を真に受けて、「やっぱりできないよ」というできない証明ばかりしていても、人生は楽しくなりません。

現状分析とは?

例えば、「彼氏が欲しいのに家と会社の往復ばかり、かといって社内の人は面倒だから恋愛対象から外している」こんな状態ではいつまでたっても彼氏はできません。おなかがすいているのに買い物にも行かず、冷蔵庫の中も確かめず、部屋の中で「おなかすいたー!」とゴロゴロしているような状態です。誰かが食事を持ってきてくれることなんてないと気付いたなら、今どうすればよいのか冷静に考えなくてはいけませんよね。
出会いがないなら外に出る、ルックスの女子度が下がっているなら自分を磨くなど「このままではムリ」という要素があるなら足りないものを改めて補強する必要があります。いっぺんに何もかも変わることはできませんが、自分なりに試行錯誤して足りないものを補ううちに、周りの反応も変わってくるはず。

恋愛については何となく、「自分の努力だけじゃ思い通りにならない」と考える人も多いですが「海外旅行に行くためにお金を貯める」「資格試験に受かるために勉強する」といった目標と何も変わることはありません。自分の持っているもの、足りないものに目を向けて「成功する前提で努力する」人になりたいですね。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019