猫タイプ女子の本音4選~恋愛コミュニケーション編~

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宮野茉莉子

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2013.02.26.Tue

女性は犬タイプか猫タイプか?というと、「猫タイプ」の方が多いですよね。犬タイプは感情表現をそのままストレートに受けとって良いので、付き合う方も楽。けれども猫タイプは言っていることと思っていることが違うなど、何かと分かりにくいもの。
猫タイプな女子の、恋愛のコミュニケーションにおける本音をご紹介します。

自分のペースを優先させたい

いわゆる全てにマイペースな猫タイプ。自分の楽しさやプライベート重視型のため、そこを干渉されたり制限されるのが苦手。
あまりペースを乱されると、本人にとっては多大なストレスになってしまいます。ここを直せというのは、我慢に繋がるのでまず無理。彼女が楽しんでる分自分も楽しんだり、見守るくらいが良いでしょう。

アッサリとベッタリの差が激しい

猫タイプはいわゆる気分屋。連絡やイチャイチャはアッサリ派が多いですが、いつもそうではありません。自分が気を許した人には、甘えモードに入るとベッタリになることも。
彼女の「モード変換」を掴むと、付き合いも楽になりますよ。

口で言えない気持ちに気付いてほしい

猫タイプは素直に感情を口に出せない分、付き合う相手にとっては厄介。変なことを口にしてわざとケンカに持ってっいったり…などよくあることです。
言葉や態度で何かと突っかかってきたら、彼女の空気に一緒にのみこまれないで。基本的にとっても寂しがり屋なので、本音は大抵「寂しい、甘えたい、きちんと話を聞いてほしい」のどれか。本音を聞き出してあげましょう。

上から目線が大嫌い

車の運転になると饒舌になったり、たまに家事をすると「してやった感」をつい出してしまいませんか?
犬タイプは「すご~い」を連発なんてこともありますが、猫タイプはいわゆる上から目線やしてやってる感あふれる言動は大嫌い。それだけで怒ったり、引いてしまう女子も多数。また「手の平で転がされている」ことを察すると、一気に逃げたくなるのも猫タイプ。言動には注意が必要です。

いかがでしょうか?表現方法は複雑ですが、慣れればあなただけに見せる顔もたくさん。振り回されるよりは、「この子のタイプを掴もう」という目線で接してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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