「優しい彼にありがとう。」恋人の優しさに思わずホロリとしたエピソード

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2013.02.24.Sun

精神的に弱っているとき、なんとなくツラいとき、体調がすぐれないとき……サポートしてくれた恋人を、改めて惚れ直したことがある人も少なくないのでは。恋人の優しさに思わずホロリとしたエピソードを調査しました。

1、花を買ってきてくれた

「忙しくてすっかり忘れていたのですが、『交際1周年の記念日だから』と彼が花を買ってきてくれて、サプライズ。感動して泣いちゃいました(笑)」(31歳/サービス業)

2、スイーツを買ってきてくれた

「ケンカして1週間くらいまともに口をきいていなかった私たち。彼の方がなんとか会話の糸口を作ろうとしてくれるのは分かるのですが、私はなんとなくイライラして無視してしまう、ということがよくありました。ある日彼がスイーツを買ってきてくれて、そこで会話が生まれて徐々に仲直りへ。いつも歩み寄ってくれる彼は本当に優しい人です」(33歳/IT)

3、看病してくれた

「ひどい風邪を引いて倒れてしまった私を、毎晩仕事が終わると家に立ち寄って、おかゆを作ったり身体を拭いてくれたり、家事をしてくれたりと、手厚く看病してくれた彼にキュンとしました。ぶきっちょながら頑張ってくれていました」(28歳/営業)

4、長時間話に付き合ってくれた

「仕事で大変なことがあって、平日の夜中にも関わらず、会って愚痴を聞いてくれた彼。『●●子は頑張ってるよ。そのままでいいと思う』と言ってくれたことも、すごく心強く感じました。彼が背中を押してくれた感じでした」(29歳/出版)

5、家に来てくれた

「悲しいことがあって電話口で泣いていたら、心配した彼が『今から行くよ』と言って来てくれたこと。終電もない時間帯だったから、タクシーに飛び乗って来てくれたんです。遠いのに」(27歳/アパレル)

6、黙って抱きしめてくれた

「ツラいことがあったときに、話をひとしきり聞いた後、ただ黙って抱きしめてくれました。それだけで安心したことを覚えています」(30歳/ネイリスト)

相手のことを“受容する優しさ”が散りばめられたエピソードばかり。いざというときに頼りになったり、心の支えになったりなど、真の意味での優しさを持った男性と付き合いたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子