一体何のための嘘?恋人に吐かれたひどい嘘のエピソード

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2013.02.25.Mon

嘘を吐かれるのが好き、なんて人はいませんよね。特に親しい関係の人から嘘を吐かれると、そのショックは非常に大きく、トラウマとして残ることも。中でもひどいのは恋人から吐かれること。過去に恋人から吐かれた嘘エピソードを調査してみました。

1、年齢

「元彼が年齢を偽っていました。当時本当は40歳だったのに、35歳って。結婚を考えている相手だったのでかなりショックでした。年齢が上だったというより、恋人に年齢をごまかす理由が理解できませんでした」(27歳/編集)

2、収入

「昔付き合っていた彼と同棲・結婚費用にしようと約束して、ふたりで貯金をしていたんですね。そのときに彼は年収が低いからといって月たったの1万円、私は月5万円を同じ口座に入れていました。しかし後になって、彼の方が年収が高く、浮いたお金でほかの女と遊びに行っていたことが判明。許せないと思いましたね」(32歳/IT)

3、経歴

「自称・早稲田卒の男性と付き合っていましたが、あとで大学を出ていない、ということが分かりました。学歴コンプレックスが強かったみたいで、どうしても嘘を吐いてしまったのだとか。私個人としては、自分の生い立ちや経歴の嘘が1番イヤです。事実より多少美化するくらいは許容しますが、現実と明らかに異なる場合は困ります。信頼できなくなり別れました」(28歳/メーカー)

4、他の女

「二股をかけられていたことがあります。当時の彼は、女友達とごはんの約束をしていたのにいつも『友達とゴハンに行く。男だから安心して』と何回も言っていました。『反省してる』とか『もう嘘は吐かない』とか、引き止めるためだけに言っているようで、すぐにサヨナラしました」(26歳/コンサル)

5、会社

「大手広告会社に勤務している、と話していた元彼。何度会っても名刺をくれないので怪しいと思い、追及したところ、小さい広告会社に勤務していることが明らかに。見栄っ張りだったんでしょうね。それにしても会社を偽るって致命的ですよ……」(31歳/金融)

6、バツイチ

「バツイチなのに独身だと偽っていた男性がいました。別にバツイチでもいいのですが、嘘を吐くことがありえないと思い、こちらからお別れしました」(28歳/アパレル)

一体何のための嘘?と問いたくなるものばかり。嘘を吐く意味、効果、影響のことをもっと考えていただきたいものです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子