それはないでしょ!恋人のデリカシーのなさにイラッとした瞬間 6選

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2013.02.21.Thu

恋人という深い関係だからとはいえ、言ってもいいことと悪いこと、していいことと悪いことがあるもの。デリカシーの欠片もないことをされて、恋人に怒りを感じてしまった話もよく聞きます。思わずイラッとしてしまった恋人の言動を調査しました。

1、貧乳をからかわれた

「私はめちゃくちゃ気にしているのに、彼がセックスのときに『ペチャパイ』とか言って、つついてくるのが本当に苛立つ。そこは言わないでほしいのに。本気で悩んでいるのに。逆に『アンタのあそこ、ちっちゃいんだよ!』とか言ったら、絶対へこむだろうに」(31歳/編集)

2、作ったお菓子に文句を言われた

「イチゴを使ったスイーツを作ったんです。彼は美味しそうに食べてくれたのですが、その次の一言にイラッときました。『普通のイチゴでも良かったんだけど』と言ったんですよ。ありえない」(32歳/デザイナー)

3、手料理をスルーされた

「ごはんを作って待っていたのに、会社でイヤなことがあったみたいで、チラッと食卓を見たあと部屋にこもってしまった彼。ひどいですよね。少しは箸をつけてくれてもいいと思うのですが」(29歳/IT)

4、元カノの名前で何度も呼ばれた

「もう別れようかなと思うくらい、イライラしていることがあります。彼が何度も元カノと私の名前を呼び間違えるんです。全然違うのにですよ。食事後に『●●子、あのさぁ』とか、ひどいのはセックス中に『●●子、いい!』とか。未だに関係があるのでは、と疑いたくなりません?」(30歳/営業)

5、姉と比較された

「姉は私とまったく似ていなくて、ヨンア似の美人なんです。自分から見ても血がつながっていないように見えるくらい。彼と姉を会わせたところ『お姉さん美人だよね。●●子もあんな顔に生まれる可能性があったわけだよね。どうして(こんなことに)?』とすごく惜しそうに言うんです。その言い方はないですよね。かなりイライラしました」(27歳/保険)

6、人前で「干物女」とけなされた

「彼と彼の友達数人で集まることが多いのですが、そこで『家では超干物女』だとけなされました。そこまで自分の彼女のことを下げて言う必要ってありますか? 本当に苛立ちました」(26歳/金融)

「最悪!」と言いたくなるNG言動が並びます。デリカシーのなさはなかなか直りません。付き合う前に常識があるかどうか、見極めておくことが必要ですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子