「浮気常習犯」になりやすい男子を見分ける5つの方法

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宮野茉莉子

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2013.01.22.Tue

誰しも恐れる「浮気」。恋愛中でも、結婚しても、決してこの不安から逃れられることはありませんよね。
「浮気」といっても、その人の性格によって「要注意度」は異なります。中には女子にはバレぬようぬかりなく且つ平然と行う男子や、「浮気は男の解消」と言わんばかりに堂々と行う猛者も。彼らはもはや「浮気常習犯」で、「つける薬もない」のが正直なところ。「浮気はどうしても許せない」女子なら、絶対に避けたいところです。今回は「浮気常習犯」になりやすい男子を見分ける方法をご紹介します。

マメ

連絡が多い、重い荷物を持ってくれる、記念日は忘れることなく豪華なディナー、デートは常に準備万全など…何かとマメな男子は、付き合っているほうも楽しいですよね。
しかしこれだけ恋愛においてマメな男子は、そもそも「恋愛への興味大」。社会人ともなれば忙しくて、そこまでは恋愛にマメになりきれないですよね。その体力をこれだけ恋愛に費やしているのですから、「恋愛体質」とも言えます。一通り尽くした後は他の女性に興味が移り、同じようにマメに尽くす、なんてことも。
あまりマメすぎるタイプは、観察する必要があるでしょう。

優柔不断

誰に物事を頼まれても引き受けてしまったり、誰にも優しかったり、Noと言えないタイプ。このタイプは自分で責任を取ることが苦手。女性から誘われても、断ることが出来ません。浮気が発覚しても「誘われたから」と相手に責任を置きがちです。
ダメなことはダメ、と言える人が良いでしょう。

稼いでいる

結婚していても浮気が増えるのは、40代以降。つまり「お金に余裕がある」時期です。「男に余分な金は持たすな」と言われたことがありますが、お金があると女に使いたくなるのが男の性分。「仕事も、地位も、お金も、家庭も手に入れた」となれば、あとは「女」だけ。「浮気」は刺激も欲求も満たしてくれるので、お金があればつい手を出してしまう人が多いようです。
また稼いでいる男子は、そもそも「野心」が強いから仕事がデキるのです。元々のパワーや欲求も強いので、多くの女性に興味を持ちやすいとも言えます。
稼いでいても女性関係は固いという噂のある人なら、まだ大丈夫でしょう。結婚後も出来る限りお金を渡さないことが重要です。

器用なタイプ

人間は「器用」なタイプと「不器用」なタイプに分かれますよね。常習犯になりやすいのは、人間関係も、仕事も、「器用」なタイプです。
器用なタイプは知り合う人数も多く、すぐに親しくなれます。巧みなコミュニケーションに、女子の方も自然と心を許しやすいんですよね。またいろんな人と触れ合って「人慣れ」している分、「浮気は普通」と思いがちな面も。
このタイプが厄介なのは、器用な分、本命の彼女にもバレにくいところ。浮気も「器用に」こなします。あまりに器用な人は、要観察でしょう。

父親が浮気性

口にはしなくても、男子は自分の「お父さん」に憧れ、お手本にします。彼のお父さんが浮気性なら、彼自身も「浮気は男の甲斐性」という価値観を抱いている可能性が高くなります。
もちろん「反面教師」という可能性もありますが。こればかりは彼の人となりを見て判定したほうが良いでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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