彼の言いなり、はもう終わり!2013年は「尽くす」より「尽くされる」彼女になる方法

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宮野茉莉子

Written by:

2013.01.02.Wed

あなたは彼と同等の関係を築けていますか?「もしかして私、彼の言いなりになっていない?」とある日気付いた、A子(20代前半・派遣社員)さんのエピソードをご紹介します。
「付き合って半年になる彼は、年上で正社員。休日は常に彼と一緒で、いつも私が彼の家に通い、いつも割り勘です。初めてのクリスマスは「落ち着いた関係だし、 特別なことをしなくていいよね。」という彼の言葉になんとなくのせられ、プレゼントも無しでした。しかし丁度その時期、彼は自分のためにかなり高価なものを買ったようで…いつもうまい言葉で、彼の都合の良いように言いくるめられている気がします。」
彼の家に通う交通費も結構かかるようで、本当はクリスマスも大切にしたかったというA子さん。皆さんにも、似たようなエピソードはありませんか?
「男性が追いかける形の恋愛が1番長続きする」と言いますが、A子さんの場合は逆で、尽くしている方。尽くすより尽くされるようになるには、どうしたら良いのでしょうか?

「自分の気持ち」を無視しない

特に付き合い始めは、相手の出方を見ながら付き合う時期ですよね。相手からの提案があれば、できる限り相手の意向に合わせようとします。些細なことなら、それでOK。しかし特別なこと(誕生日、クリスマスなど)や、自分の意見と大きく反することは、きちんと自分の意見を伝えた方が良いでしょう。
何故なら、1度でも譲歩してしまうと、その後もずっとそれが続くことになるからです。今回の場合、そのうち誕生日まで適当になってしまいかねません。その一方で、はじめのうちは我慢できていても、付き合う年数が経てば我慢できなくなりケンカの火種に。我慢し続けたとしても、あなたが自分の気持ちをないがしろにしたことになり、精神衛生上良くないお付き合いですよね。
また、何でも「はいはい」と聞いてくれる彼女に、彼はドンドン甘えきります。きちんと自分の意見を主張した方が、彼も「あなたの意見を聞こう」という姿勢になるものですよ。

「自分発信」の量を増やす

A子さんは友達も多くオープンな性格ですが、これといった好きなものや趣味がありません。いつも誰かと付き合うと休日もずっと彼と一緒、彼の好きなものや趣味に一緒にハマる方だそう。彼の「好きなものに一緒にハマれる」というのは、カップルとして大切なこと。ただ彼とA子さんの関係では、「彼発信」の量が多 過ぎます。自分色に染まる彼女に、彼も安心しきっているのでしょう。
そこで心がけたいのが、「自分発信」の量を増やすこと。特別なことでなくてもかまいません。好きなDVD、音楽、本など、「あなた発の情報」を増やしましょう。
その一環として、休日にダンスやヨガなどのスクールに通うのも◎。「自分だけの時間」を作る彼女は、それだけで一つの不安材料となり、安心しきれません。話題という「自分発信」も増えますし、好きなことをやる彼女に、彼も一目置きます。甘えきる量は減りますよ。

いかがでしょうか?これだけでも「あいつ変わった?」と思われますよ。あなたのためにもなりますから、実践してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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