口ではうまいことを言うけれど。。。口と本音が真逆な男子の4つの特徴

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宮野茉莉子

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2013.01.24.Thu

口ではうまいことを言うけれど、本音では真逆なことを思っている男子っています。しかもそういう男子に限って人当たりが良かったり、性格が良さそうだったり、優しいもの。女子側としては、なかなか見分けがつかないんですよね。
そんな男子と恋愛関係に陥ってしまうと、後で「騙された!」なんてことになりやすいのです。このタイプの男子が本音を隠すのは、1番可愛い自分の思う通りに、全て事を運びたいためですから。こんな「口と本音が真逆な男子の特徴」を4つご紹介します。

セリフ的な言葉が多い

普段口にする言葉、SNSのつぶやきやプロフィールをよく観察してください。いわゆる「セリフ化している言葉」を多用する男子には、要注意。例えば「友に感謝、必ず最後に愛が勝つ」など、歌詞や漫画など「どっかで聞いたことがあるような言葉」です。
全てを自分の思い通りにしたいこのタイプの男性は、表側ではセリフのような「一見真面目な自分」をアピールする習性があります。また都合が悪くなると、セリフを使って自分を正統化するところも。「セリフ頼み」な面が多いのが特徴です。

自分を正統化し続ける

このタイプは自分がかっこ悪かったり、責められたり、負けを受け入れることなどを嫌います。そもそもの思考構造自体が「俺は悪くない」と思っている面あり。
意見が食い違っても自分の意見を通す、謝らない、自分に非があっても正統化しようとする男子は注意です。

過剰なマメさ、優しさ

元々の性格や適度なマメさ、優しさは大丈夫。しかし「ちょっと過剰だな」と思うなら、要注意。
このタイプ男子は、表面的には「優しい自分」を演出します。その方が自分の思い通りに全てがなりやすいから。過剰なものは疑うのが吉です。

悪口・批判を口に出す

自分を正統化したい分、他のものを批判しがち。付き合いが長い相手になると、悪口や批判を割と口にするようになります。

いかがでしょうか?おかしいな、と思ったら、彼の言葉と行動の差をチェックしてみてくださいね。人の本音は行動に出るものです。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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