男子の本音!「彼女と別れよう」と思う瞬間 6選

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2013.01.19.Sat

恋人から「別れよう」と切り出された経験はありませんか。あなたが何の気なしに続けてきたこと、こっそりしていたことが、彼には気になっていたのかも知れません。男子の皆さんに「彼女と別れよう」と決意した瞬間について調査してみました。

1、会う度に怒鳴られるとき

「付き合う前は接客業に愛想が良くて優しい子だったのに、付き合い始めてから豹変した彼女。会う度に些細なことでキレるんです。靴下を脱ぎ散らかしただけで、『コラ! ええ加減にせえや、アンタ』などと怒鳴ります。2ヶ月経った頃に耐えられなくなり、なんとか別れてもらいました。怖いので土下座して許してもらいました。一緒にいてまったく安らげないのはキツいです」(29歳/金融)

2、被害妄想が激しいとき

「会社の飲み会が四次会まであって、仕方なく同期(男)の家に泊めてもらったのですが、それを『女の家に泊まったでしょ?』『浮気したんでしょ』と疑い、勝手に妄想する彼女にイラッ。ついていけないなと思い、一方的に別れを切り出しました」(28歳/IT)

3、携帯を見られたとき

「彼女に携帯を見られたとき。もっと正確にいうと、携帯を見られているのを知ったとき、この人とはお別れしようと決めました。直接聞いてみたところ、かれこれ1年以上チェックしていたそうです。その神経に呆れ返ってしまいました。たとえ結婚しても、僕のすべてを疑い続ける人であることは変わりないと思います。お互いに不幸になるだけなので、一緒にいない方がいいんですよ」(32歳/出版)

4、痩せる気をなくしたとき

「3年前に僕と付き合い始めてから、いろいろあって10kg太った彼女。正直もう女子として見られません。それで痩せようと努力していればまだマシですよ。でもまったくやる気がないようで、僕の前では女を捨て去っているとしか思えません。付き合っていたくないです」(34歳/Webディレクター)

5、結婚を迫ってくるとき

「年上の彼女が結婚を迫ってきます。まるで鬼のような形相で、ですよ……。僕はまだ27歳ですし、そんなに結婚願望はないんです。でも彼女は32歳なのですごく慌てていて。『あたしの一番大事な時期を奪ったわね』と言われたときにはゾクッとしました」(27歳/広告)

男子にとっては恐怖ともいえるシーンばかり。皆さんは彼に対して、こういった行動はしていませんか。彼を追い詰めると、彼も息をしたくて逃げていくーーこのことを頭において言動には注意したいものです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子