「ピン女」でも有意義に過ごせる!ひとりクリスマスに取り組みたいこと 5選

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2012.12.21.Fri

恋したい、恋しようとしない、恋できないーー。この印象的なコピーに共感する女子も多いのでは? これは12月17日から19日まで3夜連続で放送された、貫地谷しほり主演のドラマ「ピン女(ぴんじょ)のメリークリスマス」(日本テレビ)のテーマ。

ストーリーは、3年間恋人不在で恋愛の仕方を忘れてしまったピン女(フリーの女子)が、周りの仲間たちの応援のもと、自分の気持ちに徐々に素直になれ、恋に進めるという内容のもの。20代後半の主人公と同世代の女子としては気になって仕方がなく、3夜に渡って真剣に見入ってしまうという、久々にテレビを真面目に見るという希有な体験となりました。

ドラマですから最終的にハッピーエンドを迎えています。しかし現実でそんなシンデレラストーリーがあるわけもなく……。どうしても「ピン」で過ごす女子もいるでしょう。繰り返しますが、ドラマとリアルは違うんです。というわけで、ピンのクリスマスでも、楽しく有意義に過ごせる方法をご紹介します。

1、大掃除

避けては通れない1年の締め「大掃除」。なかなか時間がかかってしまうものですよね。始めたら止まらないのが大掃除の特徴なので、これをあえてクリスマスに執り行なうことで、クリスマスの存在そのものも忘れることができて一石二鳥。

2、年賀状作成

師走もいいところ……という時期になって、ようやく手を付け始めるのが年賀状の実態では? 年末のイベントごとには大掃除も欠かせません。そこで慌てないためにも、クリスマスの時期に年賀状の準備はすべて、済ませておくのがスマートな大人女子。

3、料理レッスン

「ピン女のメリークリスマス」では、塚本高史演じる主人公の幼なじみの料理の腕前が、びっくりすることになっていました。まるでプロ並み!
そのため家に人(女子)が集まってきます。料理は異性を惹き付ける要素のひとつ。3日分の材料を買い込んで料理レッスンに励むのは、将来の投資としては最高レベル。

4、無難に読書

せっかくのお休みなので自己研鑽に励むのもアリ。なんといっても3連休ですよ!
読書週間だと意識してもいいくらいです。あらかじめ本を買い込んでおいて備えておきましょう。連休が終わる頃には、賢いアタシに進化しているはず。

5、おうちでひとりカラオケ

ひとりカラオケ専門店なども登場し、勢いを増すのがひとりカラオケ市場。とはいえ、ひとりで行くのに抵抗がある女子も少なくはない。そんな女子におすすめなのが、スマホとテレビ(なくてもOK)さえあれば、家でひとりカラオケを楽しめる「スマカラ」。ストレス発散はもちろん、新曲の練習にも使えますよ。

ピンのクリスマスでも過ごし方さえ工夫すれば、ハッピーな3連休になるはず! 参考にしていただけると幸いです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子