一生に一度の記念に。映画のワンシーンのようなウエディングフォトを撮りませんか?

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2012.12.07.Fri

人生の一大イベントともいえる結婚式。式当日とは別に写真を撮りたいーーそんな「別撮り」ニーズが高まっているのだとか。リクルートが2011年に行った「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、別撮りの実施率は2004年の19.4%から2011年の33.4%へと大幅に増加しています。

「式で着られなかった衣装を別撮りにして、当日ウェルカムボードとしてゲストに披露した」という女子もいるようです。そんな別撮りをステキに叶えてくれる、新しいスタイルの写真館が12月20日に六本木にオープンするということで、ひと足先にプレス向け内覧会へ行ってきました。

映画のひとこまのような1枚が撮れる

その写真館とは、子ども向け写真館として有名なスタジオアリスが立ち上げた「GRATZ」。「人生の記念を撮り重ねて、写真撮影のライフサイクルを形成する存在になりたい」という願いが込められています。大人向けの写真館ということで、チャペルのセットやドラマティックなセットからスイートなセットまで、テイストの異なる5部屋+4ヶ所もの撮影場所が用意されています。

GRATZを一言でいうと「フォトコンプレックススタジオ」。シネマコンプレックスが部屋ごとに異なる映画作品を上映するように、世界観の異なるさまざまな内装のセットで満足してもらう写真館を表現したGRATZ独自の造語なのだとか。セットはすべて有名な邦画のセットを数多く担当している株式会社サンク・アールが手掛けているそう。どれもが映画の世界を感じさせる空間となっています。

全部屋をチェック!

すべての部屋を回ってみました。まず日当り抜群の「サニースポット」は、白を基調とした光が降り注ぐ明るい部屋に緑が映えています。ヨーロッパの庭園でくつろいでいるような気持ちになりました。「シアターゼロ」では尾形光琳の「風神雷神図」の屏風風レプリカをライセンス取得により設置し、和装にぴったりな写真が撮れそう。チャペルを模した「グレースフルクラウン」では挙式時のような撮影が可能です。隣には暖炉やソファーを配置したロマンチックな空間もありました。

女子人気の高そうな「スイートラビリンス」はとてもキュート。不思議の国のアリスをモチーフとした、夢の広がる空間が広がっています。六本木にいるとは思えなくなる非現実的なお部屋です。クラシックテイストの大きな時計が飾られた「ドラマティックタイム」では、和装も洋装もキレイにキマるモダンな雰囲気が漂う1枚を撮影できそう。

私もドラマティックタイムのお部屋で、撮影してもらいました。キレイに写るためのポージングに関してもレクチャーしてくれるので、後悔のない1枚に仕上がりそう。

(編集注:写真はプレス内覧会でお試しとして、簡易的に撮影したものとなります。本来はカウンセリング、衣装あわせ、メイクがありますが、ここでは省略して撮影しています)

女子に嬉しい3つのポイント

筆者が見て聞いた、GRATZならではのステキなサービスを3つご紹介します。

事前カウンセリングで安心

撮影前に事前来店日を設けてくれます。撮りたい写真や着用ドレス数、撮影カット数について入念な打ち合わせを行った上で、撮影本番の当日に臨むことができます。衣装やヘアメイク、ポージング、カラーコーディネートまで、ひとりのスタッフがトータルで担当してくれるのも安心。

撮影着数制限はなし!

非常に豊富な衣装を用意しているGRATZ。白ドレスやカラードレスなど、デザインも豊富にサイズは5~33号まで展開。男性用タキシードも豊富なデザインがあります。

6人まで同一料金内で撮影可能

一般的にウエディングフォトというと新郎新婦のみ、というパターンが大半。しかしGRATZでは「両親や友人などとの大切な瞬間も残してほしい」との思いから、6人まで同一料金内で撮影ができます。ちなみにヘアメイク、衣装代もその料金に含まれているというから、とても親切な計らいに感じられます。

出来あがった写真は、作品として完成された「アルバム」、持ち運びできるサイズの「マガジン」、周りへの結婚報告を伝える新聞のような「ジャーナル」が基本セットになっています。大切な写真だからこそ持ち歩きたい! なんていう女子の願いを叶えてくれますよね。また、1枚1枚異なる写真で作られたハガキサイズのストーリーカード、インテリアとして楽しめるパネル、式当日に使えるウェルカムボードなども作ってくれるそう。

一生に一度の晴れ舞台の前に……ときめく写真を撮影して記念に残してみてはいかが?

ウェディング・ブライダルフォトのGRATZ

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

フリーランスの企画ライター。86年生まれ。
楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。主な執筆ジャンルは、恋愛、Web、ガジェット、新しいモノ、働き方、イケメンなど。
現在はGoogirlのほか、R25、ITmedia、Impress、J-cast、ウレぴあ、gooなど、10媒体以上に執筆中。
著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。
ブログ『Sonoko Blog(http://sonoko0511.jp/)』でも発信中!
  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子