焦りは望みを遠ざける!「焦るほど彼との結婚が遠くなる法則」とは?

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中野亜希

Written by:

2012.11.27.Tue

ラブラブな彼と結婚したい!そんな夢を見ることは女子ならだれでもありますよね。純粋な愛情のほかに「アラサーだから」「気づいたらもう1年以上付き合ってるから」こんな要因も女子が結婚したくなる理由でもあります。ところがそこで彼との関係の詰め方を間違うと、近づきかけた結婚がかえって遠ざかる事にもなりかねません。

彼が「結婚しよう」と言わない理由

「彼と結婚したいのに、彼は乗り気じゃないのかも?」こんな不安が心をよぎったことはありませんか?彼に結婚を意識してほしいあまり、「結婚したいオーラを出す」「二人の将来の話をよくする」「親に会わせたがる」などの重めの行動を取っていませんか?
信頼できるタイプの男子こそ、彼女への愛情の深さに関係なく、むしろ関係あるからこそ、経済状況や仕事、結婚後の二人の生活に自信が持てない限り結婚を切りだす事は少ないです。稀に、付き合い始める時のような比較的気楽なテンションで「結婚しよう☆」とカジュアルに切りだす男子もいますが、単に想像力に欠ける人だった、なんてことも。

愛情以外に考えること

まともな男子ほど結婚を考えるとき、相手の女性と、将来産まれてくる子供に対しての責任をまず考えると思います。女子的には「共働きすればいいじゃん」と思っていても、子供ができるなどライフステージの変化によっては男子一人の稼ぎで食べていかなくてはいけない状態にもなるし、単にプライドの問題で「彼女の稼ぎをあてにしてる状態で親に挨拶なんてムリ」と思う人もいます。
女子は相手の経済状態は気にしても、責任というよりは愛情が続くか?良い家庭を築けるか?ということのほうが先に頭に浮かぶはず。女子的にも子どもを産みたい年齢を自分の中で決めていたりするかもしれませんが、結婚に関してはほとんどの男子のほうが「自分のほうが現実的だ」と考えていると思います。

男子は「迷ったらやめる」

そんな彼が結婚に踏み切れる状態にない時に、彼女の方が結婚を意識し始め、匂わせ始めると、大きなプレッシャーになります。追い詰められた彼が選ぶのはたいていは結婚というポジティブな決断ではなく、別れです。ですが彼女に対し愛情があるかないかは実は関係ありません。
「何かに迷った時、女子は行動にGOを出し、男子はやめる」傾向があります。例えば恋愛シーンでも、「まあまあかな」レベルの人からの告白に、女子は「そのうち好きになるかもしれないから付き合ってみよう」、男子は「好きになれなかったら傷つけるし、今断ってしまおう」となりがちですよね。多くの男子はコンサバで慎重派なのです。女子からプレッシャーを感じた男子は逃げ出したくなることがあります。男子を「逃げ出したい衝動」に駆らせてしまうと修復は難しいです。結婚に限らず重要なことほど、彼が自分で何かを決めるまで、無理に決断や選択をさせてはいけません。

じれったいかもしれませんが、結婚の決断においても男子は「追えば逃げる」生き物。でも結婚に関してはそれは心の弱さのせいではありません。どうしても結婚したい相手には、あせらないのが一番の近道なのかも。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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