重い女でも、強い女でもない!「俺にはコイツしかいない女」になるポイント

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宮野茉莉子

Written by:

2012.10.24.Wed

男子は「俺にはこの女しかいない!」と感じた時に、結婚を決意するとよく言われます。しかしここまで辿り着くのが難しいんですよね。一歩間違えれば「重い女」になったり、男子がいなくても生きていける「強い女」と勘違いされがちに。何とも微妙な境界線ではあります。重くも強くもない、ずっと一緒にいたいと思われる女のポイントをピックアップします。

1、「嫉妬・独占欲・依存」はうまくコントロール

「重い女」になるキッカケは、ほぼ「嫉妬・独占欲・依存」に集約されます。気持ちが高ぶったまま感情をぶつけると、「重い女」決定。感情のまま怒る女子の姿は、「鬼のようで怖い…」としか思われません。かと言って気持ちを抑えても、「強い女」と思われ、自分自身も我慢の連続で疲れ果ててしまいます。
大切なのは「見せ方」。まずは一旦深呼吸して、高ぶった気持ちを落ち着かせて。目の前のことのみに捉われず、「今後彼とどうなりたいか?」長期的に考えましょう。怒るよりは可愛くすねたり、寂しそうな様子を見せる方が、男子も反省するものです。

2、「寂しさ、弱さ」は見せる

「常に寂しがる」のも、「重いから弱さは見せない」のも間違い。寂しさ、弱さは適度に見せましょう。寂しさを伝える時は、「言い過ぎない」「好きだから寂しいニュアンス(暇だから、1人が寂しいからはNG)」で伝えること。弱さを見せる時は「依存はしない」「彼にしか言えない」様子で伝えましょう。

3、彼の変化に敏感になる

外見だけだったり、浮気などの問題ではありません。彼の「内面の変化」に敏感になりましょう。「表情、口調、話や食事の進め方」などから、嬉しいことや悲しいことがあった様子が伺えたら聞いてみること。自分の感情の微妙な変化を察してくれると、「俺のことをよく見ていてくれる」と彼もあなたを離しにくくなります。

4、感情や思いつきのリンクをうまく活用

「私もそう思ってた!」という、思いつきや感情のリンクを主張しましょう。いつもではわざとらしいのでNGですが、たまに出てくると特別感を感じます。

5、感情や思い出の共有量を増やす

共有するものが増えるに連れ、人は離れにくくなるものです。家でゴロゴロするよりは外出して2人だけの思い出を増やす、「誰も知らない」彼の弱さを知るなど、共有できるものをドンドン増やしていきましょう。

6、小さなことを大切に

豪華な食事や派手なデートより、毎週末の自炊や洗濯物の畳み方などの「日常的な小さな習慣」や、寝癖を直したりハンカチを出すなどの「些細な気遣い」の方が、実は2人の結びつきを強くします。上記と対極のようですが、大きな思い出作りと同じくらい、小さな積み重ねも大切にしましょう。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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