恋にもっとも大切なのはなによりも“距離感”、その上手な保ち方を伝授します!

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Waxy

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2012.10.13.Sat

恋人といつまでもいい関係を保ちたいと思うなら、相手との距離感が大事になってきます。付き合い始めたからといって、一気に距離を縮めようとするのはNG!相手にウザがられないほどの距離感を保ちながら、少しずつその間を小さくしていく人こそ、恋愛上級者です。

いくら草食男子が多くなったとはいえ、基本的にオトコはオンナを“追う”立場でいてこそ恋の情熱を維持できる生きもの、俗にいう狩猟本能というやつですね。。女子のほうから急接近されると、おもわず逃げ腰になってしまう人も多いのです。
またオトコには独特のテリトリー(縄張り)意識があります。その一線を無遠慮の越えてしまうと、とたんに防衛本能むきだしで自分の殻にこもってしまうタイプもいるので、慎重に相手をみたほうがいいでしょう。

距離感を保つには、男子があまり積極的にデートやお誘いにのってこなかったら“追わない”のが鉄則。返事が来ないのに、メールやケータイでしつこく連絡を取ろうとけっしてしないことです。
とはいえ言うは安く行うは難しいもの、彼のことが気になってどうしようもなくなることでしょう。でもここは我慢。ある心理学者によると、「男性が積極的にのってこなくなると、女性は本能的に彼の頭のなかで何がおこっているのか探ろうとしてしまいます。しかし、これではますます男性を遠ざけるばかり」とのことです。そのかわり、彼が距離をおきたいと感じていることを察して、彼が必要としている以上に少し離れたところから待っている、そんなスタンスが男心を引き寄せるコツだといいます。
恋愛の各ステージでこのようにあなたのほうからちょっとだけ距離をおいてみましょう。彼のあなたに対する情熱はそのたびごとに高まるはず。この好循環をつくることができれば、恋愛関係で圧倒的に有利な立場に立てます。
では、そんなステージごとの具体的なアドバイスです。

初対面の場で

初対面で気になる男性と話が盛り上がっても、自分からあえてちょっと離れてみましょう。グループの場であれば、「ちょっと(他の人をさして)あの人とも話がしたいから」といって彼から離れてみたり、ふたりだけの会話に他の人をまぜたり。。ちょっとしたことで男性の狩猟本能を刺激することができます。

付き合い始めて数ヶ月ごろ

恋人関係になって数ヶ月たったころが、距離感をあらためて再確認するうえで重要なタイミング。相手がほんとうに自分に相応しい恋人かどうか判断する時期ですが、男女ではそのアプローチのしかたが異なります。
女子は彼とより多くの時間を過ごすことによって判断しようとしますが、男子はむしろ逆。彼女とあえて距離を置くことで自分が求めている女性かどうか判断しようとするのです。そのメカニズムの違いとはっきり意識して、“追わない”スタンスを貫きましょう。

付き合いが長くなって落ち着いた関係になってきたころ

ふたりの関係が安定して、心地よいものになってきた頃、相手の存在を当たり前のようになってきます。これはこれで自然な流れ。彼もすっかり安心して、あなたよりも男友達との付き合いを優先するようになるかもしれません。
そんなときは、彼の行動を“ミラーイング”、そっくりコピーしてみましょう。一方的に、待つだけ、彼の行動を受け入れてしまうようでは、“追いかける動機”がなくなってしまいます。互いの愛情を維持するためにも、馴れ合いではなく程よい距離感と、“追う”“追われる”緊張感を失わないことを意識してみて。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。