「このオトコ、私のこと好きでしょ?」と勘違いした瞬間 5選

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2012.10.23.Tue

明らかに「好きのサイン」を出してくるオトコ、いますよね。ふーん、私のこと好きなのね。そう思いながらも交わしたり、誘いにのったりしていると、悲しき真相に気付くことがあります。「あら、それ、私の思い過ごしね」と分かったときには悲惨。恥ずかしいにもほどがある!
そんな女子のエピソードをリサーチし ました。

1、リハーサル女

「飲み会で知り合った男性と休日にデートしました。鎌倉で半日費やして『超デートじゃん!』とテンションの上がるコースにワクワク。しかし分かれた後、彼が送ってきたメールに愕然。
『今日はありがとう。楽しかった? 僕は楽しかったし大成功だと思った。実は来週本命とデートするんだよね。今日のコース、まんま使えるよね? 女子目線での感想を聞かせてほしいな』だって。私は予行演習にされた女ってことね」(31歳/メーカー)

2、食事の誘いと思いきや

「合コンで出会ったイケメン男性から『今度お食事でも』と誘われました。2人で飲みに行ってほろ酔いになった頃、彼が唐突に取り出したのは某ネズミ講の資料。アタシはカモか!
一気に酔いも冷めて、トイレへ行くと言って逃げ出しました」(29歳/IT)

3、奥さんいたんですね……

「仕事で知り合った男性と食事に行くことに。当日指定されたのは、予約が取れないことで有名なお洒落フレンチ。席に行くと女性と並んで座ってるんです。あれ、2人きりじゃなかったのか……とガッカリすると『うちの妻です。今日●●さんにお会いしたいと言うので、連れてきちゃいました』と彼。妻帯者だったのか、とますますテンションはダダ下がり」(27歳/広告)

4、幹事役として

「なんだか最近男性から誘われることが多いんです。モテキ到来?
なんて最初は喜んでました。しかも皆奢ってくれるし。でもすぐに気付いたんです。食事の数日後、必ず男性から『合コンしてほしい』『食事会をセッティングしてほしい』という連絡が来るんですよ。キレイな女友達が多いことで有名な私の機嫌をとっておいて、その後につなげるというテクニックだったのね……そう思うと残るのは悲しみだけ。誰か私を落としてよ」(30歳/編集)

5、都合のいい女?

「やたらお茶や食事に誘ってくる同世代男子。でもタイプじゃないんですよねー。たまたま暇な日があったのでごはんに行くと『セ〇レを探している』というんです。その顔で彼女いたのかと驚くと同時に、2番扱いされたことにキレて『オマエふざけんな!』と言い残して帰ってきました」(28歳/公務員)

悲しいエピソードがここまで集まるものなんですね……。勘違いさせる言動を取らないでほしい、と男性には言いたくなってしまいます。皆さんも簡単に「私のこと好きでしょ」と思わないように!

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子