多忙男子にウケ良「癒し系」とウケ悪「かまってちゃん」の境界線って!?

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宮野茉莉子

Written by:

2012.10.22.Mon

毎日遅くまで残業、週末は出張、まとまった休みはほとんどとれない…なんて「多忙男子」多いですよね。多忙男子は、仕事の疲れがプライベートにまで響いてしまう人がほとんど。
「心身共に疲弊している多忙男子を癒すために」と努力をこらす女子も多いと思うのですが、「努力の仕方」に要注意!あなたの努力で癒されることもあれば、「かまってちゃん」に見えて余計疲れてしまうこともあるのです。注意したい微妙な境界線を、ピックアップしました。

「2人のために、彼のために」の努力は「かまってちゃん」に見えやすい

例えば「2人の時間を作るために」と残業にならないよう仕事に精を出したり、友達との約束を入れないようにしたり、自分の予定は手早にすませたり…と自ら努力する女子、多いんじゃないでしょうか?
実はこれだけだと、「かまってちゃん」に見えてしまうことも。2人の予定がうまく合った時は良いのですが、彼があなたの予定に合わせられない場合「私は時間を空けたのに…」とあなたが不機嫌になってしまったり、彼に「私は会いたいから努力したんだよ?」と言ってしまうことも。
このように「2人のために、彼のために」した努力は、報われない時が問題。不満を言われると彼も疲れますし、言われなくても彼女に悪いなと思うものです。「自分の生活ペースも大切にする」こと、「無理せず見返りを求めない心を保てる範囲内でする」ことが大切です。

「寂しい」は、タイミングと言い方と頻度による

「寂しい」という言葉は言わな過ぎても、言い過ぎても彼の心を離します。問題は「タイミング」と「言い方」と「頻度」。
タイミングは、彼が仕事が忙しくて会えなくなった話をした時はNG。仕事は彼のせいではないですし、彼も罪悪感を感じて余計疲れるだけです。できれば彼と会っている時に、イチャイチャしたりリラックスしている場面なら重くなりません。
言い方は、重くならないように注意。まだ彼に余裕がありそうなら「切なそう」に、余裕がなさそうなら「可愛く拗ねる」程度。ただ寂しいでなく、「もっと一緒にいたい」など前向きで明るい言葉に言い換えるのも◎。
頻度は、「言って月2回、言わなくて2~3ヶ月に1回」が適度でしょう。

根本原因の疲れを癒すのが「癒し系」

多忙男子に1番すべきなのは、根本原因である疲れを癒してあげること。疲れが癒えれば心身に余裕が生まれます。
方法としては「疲れを労わる言葉をかける、マッサージをする、話を丁寧に聞く、疲れが癒える事をする(自炊、一緒にお風呂など)」など。効果的なのは「スキンシップ」であるマッサージや一緒にお風呂に入ること。スキンシップは心身の疲れを奥底からとる効果があり、全身のリラックスに。彼に触れれば、なかなか会えないあなたの心も満たされるので、一石二鳥です。
「かまってちゃん」にならないためには、「努力の仕方や気持ちの見せ方が大切」ということを覚えておいて下さいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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