実際に聞いてみた男子が喜ぶ!?愛されるイタズラ 5パターン

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2012.10.15.Mon

鈴木おさむさんが奥様(森三中大島さん)との、ラブラブ&爆笑な日々を綴った人気エッセイ『ブスの瞳に恋してる4「愛してる!」が10年続く秘密』が先月末に発売されました。その中には「美人よりもイタズラな女だ」とあり、美人ではない女子に勇気を与えてくれた感じ。ちなみに鈴木さんは大事な電話をしているときに、横でくすぐられたら萌えるそう。ではほかにどんなイタズラであれば嬉しいのか、男子に緊急リサーチしてみました。

1、着替えを隠す

「彼女の家でお風呂から上がったときのこと。洗面所に持ってきていたはずの着替えがないんです。しかもバスタオルもない。バスルームのドアで身体を半分隠して『お~い』と叫ぶ情けなさといったら……。ひどいなと思いましたが、かわいいなという気持ちに変わりました」(32歳/コンサル)

2、枕元に虫のおもちゃを置く

「僕、虫がとても苦手なんです。ゴキブリが出たら彼女に退治してもらう弱いタイプ……情けないですよね。いつも彼女に頼ってばかりなこと、反省しています。そう思っていた矢先に事件がありました。
朝起きたら枕元に虫が。しかもゴキブリ! ギャーーッと絶叫して逃げましたが、よく見たら動かないんです。でも気持ち悪い。その日泊まっていった彼女が置いたらしいんです。『少しは慣れて』と笑顔でした。脱力してしまいましたね」(27歳/デザイナー)

3、顔に落書き

「頬へネコみたいなヒゲを描かれていたときには、当時の彼女に萌えました。起き抜けに鏡を見て、思わず彼女を抱き締めたほどです。『怒らないの?』と冷静に言われました。僕はかなりのMなので、特別かも知れないんですけど」(29歳/IT)

4、鞄の中に……

「週末、彼女の家に泊まっていました。月曜日はそこから出勤。病院に着いて鞄から仕事道具を出そうとしたら“大人のおもちゃ”が!
絶対に犯人は彼女だと分かっているんですが、あまりにもナチュラルなイタズラに怒る気が失せました。次回このおもちゃ使ってやる!と逆に闘志がわいてきましたね」(30歳/医師)

5、弁当にラブリーな細工をする

「同棲している彼女が弁当を作ってくれています。それ自体はありがたいのですが、たまに『LOVE』とか『ジュンくん大好き』とか海苔で形作ったり、開けるとラブリーすぎる弁当になっている日も。不意打ちで行われるのでヒヤヒヤしています。いつも同僚数人で弁当を食べるものだから恥ずかしい。でも基本的には、作ってくれてありがとうの気持ちでいっぱいです」(28歳/公務員)

実は考えるのに頭を使うイタズラ。根底には相手を驚かせたいという願望がありますよね。愛情にあふれた行動ともいえるのでしょう。愛されるイタズラを日々仕掛けていきたいものですよね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子