甘え上手は恋を制す!男子に効果大な甘え方のツボ

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中野亜希

Written by:

2012.10.14.Sun

恋愛において女子は「私、甘えん坊だから♪」という甘えるのは大得意!タイプと「男の人に甘えるのなんて苦手」的な甘えベタにパッキリ分かれる気がします。
何でもそうですが、しすぎるのは損。甘えすぎも意地のはりすぎもロクなことはありません。どっちの路線もツボを押さえないとモテるどころか嫌われます。NGな甘え方もちょっと気をつければ可愛い甘えに!甘えの上手なさじ加減を探ってみました。

男の嫌いな甘え

過剰な甘えは確実に嫌われます。ちょっとジュースを飲むにもいちいち「開けて☆」と頼むなど、激しい「頼りない女」アピールをしていませんか?
付き合いたては、女子のたいていの甘えを男子は許してくれますが、あれは単なるサービス期間です。ずっとそれでOK!という意味ではありません。空気を読まずに「自立できていない」甘えをくりかえすと、男子を疲れさせ、ウンザリさせてしまうかも?

甘えん坊はこうすればOK

男子は優しいので、頼めば毎回だってジュースぐらい開けてくれます。ただそれは「言われたからやっている」だけの事。彼女に優しくしてあげたい、手を貸してあげたいという気持ちからではありません。
正解は、自分でいったんやってみる→やっぱりうまく開けられず、彼が手を貸してくれる、パターンです。彼が自分から手を貸したくなるように仕向けるのが正しい甘えです。男子に「彼女は俺がいないとダメなんだ」と言わせる女はみんなこれができています。

男の嫌いな甘えベタ

とにかくかたくなに拒むのはNG。食事をごちそうしてくれる、送ってくれる…。こんな彼の申し出に、開口一番「いいよ、悪いから」なんて答えてませんか?相手に手間ひまかけさせなければいいという問題ではありません。男子的に、一度出したものは引っ込めづらいもの。結局は全部払ってくれたり送ってくれたりするケースがほとんどだと思います。
同じお金や手間をかけるなら、素直に喜んでくれる女子と一緒にいるほうが男子も気分がいいはずです。男子の好意に素直に応えないと、甘え上手な女子に目移りされちゃうかも?

甘えベタはこうすればOK

相手の好意を反射的に遠慮してしまう本当の理由は「自信のなさ」ではないですか?「なんだか悪い」「ずうずうしい、可愛げがないと思われる」そんな気持ちがどこかにあるかも。遠慮しても相手が何度も「いいよ、大丈夫だよ」と言うまで遠慮して「相手が強く望んだから」的スタイルに持ち込むのは、無意識に形を変えた甘えです。相手に気を遣わせ、好意を素直に受けない時点で、すでに謙虚ではありません。
相手が自分を喜ばせようと何かを申し出ている時は、まずは素直に「ありがとう」と言いましょう。次の店は自分が払う、送るのは途中までで大丈夫…その辺の事情は「ありがとう」の後で!相手の好意はいったん素直に受け入れることから甘えベタの克服は始まるのかも。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019