男ゴコロを突く!好きな相手に使いたい「さしすせそ」フレーズ

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宮野茉莉子

Written by:

2012.09.10.Mon

男子には、男子ならではの習性や特性があります。特に男ゴコロを突く!というフレーズを、「さしすせそ」でまとめてみました。片思いや大好きな彼との距離を縮めたい時に、是非使ってみてくださいね。

さ→「さぁ、どうだろうね?」

お喋り好きな女子の中には、聞かれたことを何でも詳細まで話してしまう、という人もいるでしょう。しかし男子は元来「追いたい」もの。仕事先や名前など分かりきっているものは正直に話してOKですが、過去の話や本音などは濁すくらいが丁度良い時もあるのです。
例えば、「モテるよね?」という問い。「モテるよ!」という答えも言い方によっては可愛いですが傲慢と思われる可能性があり、「全然モテない!」という答えも追いかける意欲を失います。「さぁ?」「どう思う?」くらいで濁すのがベストでしょう。

し→「~してあげる。」

普通のことで使ったり、多用はしない方が良い言葉ですが、彼が苦手そうなことを代わりにする時にはあえて「~してあげる」というフレーズを使いましょう。してあげるというフレーズを聞くと「自分はしてもらってる」と思い、「相手を頼っている、相手に甘えてる」という考えを抱かせます。相手に甘えているという時点で、彼はあなたを普通の友達とは違った見方をするようになるもの。
また、甘えたい願望を持つ男子が多い中、あなたを「甘えられる存在」だと認識する一つの手立てにもなりえます。

す→「すごいね。」「好き。」

男子独特の1番強い欲求と言えば、「褒められたい」。これは何歳になっても変わらない欲望で、いつでも褒められたい、見栄を張っていたいのが男子の習性。ただ言うのでなく、ポイントをついて褒めることは積極的にしたいことです。
また、「好き」という言葉も効果的。距離が縮まってきたら、駆け引き無しにストレートに好きと伝えるのも、片思いでは大切です。

せ→「センスいいね。」

相手を褒める時、努力した結果を褒めることが多いですよね。もちろんそれが1番嬉しいのですが、さらにプラスして褒めてもらいたいポイントが、「持って生まれたもの」であるセンス。褒めポイントの他者との差別化をはかれますし、男子の自分は特別だと思いたい気持ちをくすぐりますし、あまり褒めポイントがない人にも使えてしまうのです。食事、服、運転、運動、趣味などで使ってみましょう。

そ→「そうなんだ。」

人は自分の話をしている時が1番気持ちよいもの。自分の話を熱心に聞いてもらうと、大きな喜びを感じます。男子が自分の話をしだしたら、適度に相槌を打って熱心に聞くこと。自分の話をきちんと聞いてくれることは、恋人選びの大前提ポイントでもあります。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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