どんなに愛があっても乗り越えにくいものとは!?

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宮野茉莉子

Written by:

2012.09.08.Sat

愛があれば何でも乗り越えられる―そう思いたいですが、なかなか難しいのが現実。「変わってくれるかも」と期待しても、成人すれば人は簡単に性格を変えることが出来ません。どんなに愛で乗り越えようとしても、どうしても無理なものもあるんです。
今回は愛があっても乗り越えにくいものをピックアップします。

人を見下す

他人を大切にできない、見下す人っていますよね。子供やお年寄りに冷たい言葉を放ったり、人を物のように捉えていたり。また、自分より弱く思えるものや、自分に直接関係ない人には冷たい人も当てはまります。
この性格は簡単に変わりませんし、いくら愛があっても悪態をついている姿は嫌になるもの。付き合いが長くなれば、あなたの両親や友達、子供まで見下す可能性もあるので、見極めが肝心です。

借金癖

「金の切れ目は縁の切れ目」ではないですが、お金の問題が2人の関係を左右させるのは確か。問題は「お金をどう使うか?」というスタンス。借金癖のある、お金に使われているような人ではなかなかうまくいきません。
一度借金をすれば借金へのハードルは下がります。常に借金をしている状態だったり、金額のハードルも下がり多額の借金を抱える人も。「クレジットカード感覚でお金を借りる」「借金してでも買い物・ギャンブルをする」までいくと相手の考えを変えるのが難しく、愛が終わってしまうこともあるでしょう。

浮気性

浮気にも様々な種類があります。中でも根っからの浮気性の人・・・浮気を悪いことだと思っていない、男は浮気をして当たり前と思っている、浮気をしないと落ち着かない人は要注意。いわゆる結婚脳よりは恋愛脳のこのタイプは、常に浮気をしているのが普通のタイプ。
根に持つ人では、自分の身が持たないので無理。「浮気しても戻ってくれば良し」という懐の広いタイプならOKでしょう。

トラウマ

小さな時のトラウマを抱えている人は、意外と多くいると思います。少しのことなら当たり前ですが、例えば虐待、DVなどへのトラウマは深刻。小さな時に受けたものは人格形成途中のものなので根強く、意外な時に出てきやすいのです。
相手のトラウマに対して「私の愛で変えてあげる」とは思わないほうがベター。そんなに簡単なことではありませんし、変えられないことにあなたがイラついても悪影響です。トラウマは本人自身が自覚し、乗り越えようとして乗り越えられるもの。まずは相手との対話や専門機関への相談が必要でしょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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