気をつけよう!?本音でも彼に言わない方がいいこと6つ

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宮野茉莉子

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2012.09.19.Wed

「思っていることを何でも言って、受け止めてくれるのが運命の相手」と思っている女子がいたら、今すぐその考えはやめた方が良いでしょう。そのままでは運命の相手は見つからない可能性が高いですよ。例えいくら本音でも、好きな相手に言うと幻滅されたり、別れを考えさせてしまうものがあります。以下の6つのことは、好きな彼には言わないようにしましょう。

1、「家事が嫌い」

どんな男性であれ、家庭的な女性を求めているのは事実。「家事が苦手」なら努力次第で頑張ってくれるかな?と思えますが、「嫌い」と言われてしまうと結婚しても家事をやらないのでは?という疑念が浮かびます。
男性は結婚を考える時に、一度は相手が家庭的かどうかを考えます。嫌いと言い切らない方がいいでしょう。

2、人には言いにくい過去の恋愛遍歴

過去の恋愛遍歴の中でも、不倫、浮気、略奪愛、一晩だけの関係など、人に堂々と言いにくい話は彼にも黙っていた方が良いでしょう。「一度あることは二度ある」ではないですが、「俺も同じことをされるのでは?」という疑念を生みます。

3、金持ち願望

「年収1000万円以上がいい」「豪邸プール付きに住みたい」「ブランド物しか買えない」など。金持ち願望は言わない方が○。「金でしか人を見ていない」「結婚したら何かと大変そう」「リストラされたら離婚されそう」「子供の教育に悪い」と思われて引かれます。
特に男性は経済観念にプライドを持っているので、経済的な部分で突飛な願望は口にしない方が良いでしょう。

4、「情けない」「気持ち悪い」「かっこ悪い」「甲斐性なし」

男性は元来女性の前でかっこつけていたい生き物です。その女性に、上記のような言葉を言われたら、プライドもズタズタ。女性が思っている以上に傷付きます。「もうこの女性の前ではかっこいい自分ではいられない。他の自分を慕ってくれる女性を探そう。」とほとんどの男性が思いますし、実際に自分を好きでいてくれる女性を選びます。絶対禁句ワードですよ。

5、相槌無しの否定

例えば彼が仕事の失敗談を話した時に、相槌も打たないで「ダメだね!」と一蹴するのはNG。女性も同じだと思うのですが、ダメなのは本人も分かっており、相手は自分の話を聞いてほしいだけ。まずは必ず相槌を打ったり、彼の立場に立った親身な言葉をかけましょう。

6、愚痴、悪口

愚痴、悪口は「百害あって一利なし」。マイナス評価にしかなりませんし、悪口を言った印象は決して消えません。
一度言った言葉は消せません。口が災いの元にならぬよう、気をつけてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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