婚活・妊活とともに「主婦活」もはじめよう!?

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宮野茉莉子

Written by:

2012.08.15.Wed

結婚したらすぐにはじまる家事や家計のやりくり、親戚付き合い。皆さん自信はありますか?
婚活や妊活に励んでいる人は多いと思うのですが、それと供にはじめてほしいのが「主婦活」。結婚すると、働いている人でも「主婦」になりますよね。家事をこなし、家計をやりくりし、親戚同士の一般常識もこなす・・・主婦業って、自分で意識しないと出来ないことが多いんです。しかも婚活や妊活と違い、終わりのない毎日のこと。仕事と平行して数の多い主婦業をこなすのは、想像以上に大変です。今からはじめて、自分なりのコツを掴んじゃいましょう!

1、家事

料理、洗濯、掃除・・・皆さんの家事能力はどれくらいですか?家事は好きでこまめにやるという人から、週末のみの人、親任せでやったことがないという人も多いでしょう。
結婚前は週末のみですんだ家事も、結婚後は毎日に変わります。不慣れな人にとっては時間がかかるし、やってみないとコツや手の抜き方も分かりません。結婚後も仕事を続けたい人が多いと思いますが、そういう人こそ今からはじめておきましょう。

家事の癖をつける

まずは無理のない程度に家事を始めましょう。2~3日に1回でもいいですし、料理の日→選択の日→掃除の日というローテーションでもOK。続けることが重要です。

気付いたらやる

仕事上の「後でやろう」は仕事なのでやりますが、家事の場合はやらないことがほとんど。気付いた時にやる方が、後々の手間も省けます。汚いな、と気付いたらやること。

「ながら家事」で楽する方法を考える

歯磨きついでに鏡を拭く、煮込んでいる間に洗い物をする、トイレに行くついでに洗濯物を持っていく。ながら家事は働きマン主婦の強い味方です。

親のお手伝いをする

主婦業は身近なお手本のまねをするのが一番。実家に行ったら親のお手伝いをしながら、手の抜き方やコツを観察しましょう。

2、金銭感覚

結婚したら買いたい物を何でも買う生活は終わり。出産、学費、車、マイホームなど、貯金は必須になります。しかも自分だけでなく、家族全員で生活のやりくりをしなければいけません。
毎月貯金をするのはもちろん、自炊をして食材の金銭感覚を身に付ける、お金を使い方にメリハリをつけるなど、意識して金銭感覚を身に付けましょう。急に身に付くものではないので、早めの意識をお勧めします。

3、お礼をきちんとする

結婚後にはじまる親戚付き合い。冠婚葬祭や季節の挨拶など数も多いのですが、初めのうちは分からなくても大丈夫。その都度学んでいけばいいことです。
ただ、普段からお礼は必ずする意識をつけておきましょう。お祝いを貰ったらお返しをする、相談したらお礼に何か贈るなど。意識しないと忘れることが結構多いんですが、御礼は一番重要と言っても過言ではありません。特に親戚付き合いのお礼は、「やりすぎてちょうどいい」もの。普段から意識付けておいて。

いかがでしたでしょうか?全てやるのは無理ですが、自分磨きの一環として少しずつはじめてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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