おごられ上手な女子の秘密・・・おねだりテク 4選

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Googirl編集部

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2012.08.21.Tue

恋に仕事に戦う女子たちは日頃疲れる、辛い毎日を送っています。ご褒美だってほしいですよね、それも自腹ではなく優しくてお金持ちな男性陣の振る舞いで(笑)。
今回は身近に「おごられ上手な女子」が多いので聞き取り調査をしてみました。結果、彼女たちはただだまっているわけでなく、おねだり上手だことが分かってきました。
今回は食事の席にシチュエーションを限定し、そんな彼女たちのおごられテクを徹底的にウォッチしていきます!

1.会計時のさばき方が絶妙

おごられ上手な女子はスイーツや食後のお茶が出された時点でトイレのために席を立ちます。
トイレから戻ってまだ会計が済まされていなければ、男性からの「少し払えよ」サイン。ちなみに、スマートな男性はこのタイミングで必ず会計しておいてくれます。ですからここは腹をくくって会計時に財布まで出しましょう。財布は開きましょう。
そこでおごられ上手な女子は、伝票を絶対見ないで「じゃあ今日はごちそうさまでした♪」と3000円くらいを財布から抜きます。(もちろん1人3000円は越えそうな食事の場です。)大人な男性は瞬間的に計算します。「このたった3000円を払わせないことで、男気を買ってもらえるかもしれない」と。おごり慣れない男性は「割り勘で」なんて言い出せず、どちらにしてもそれ以上余分な額を払う必要はないようです。
このように、おごられ上手な女子は会計時の攻防に強いのが特徴かもしれません。

2.わざわざキャンペーンのお知らせをする

ozmallをはじめとする女子向けサイトなどで「○○ホテルの特別ディナーコース見つけた!」「あのお店でこんな季節イベントやってる」などとマメに連絡するのはおごられ上手な女子の特徴です。
しかし毎度メールでそんなやり取りが続くとちょっとあざとい印象になるので、時には「こういうキャンペーンって気になる」とか「このPR新しい」とか少し仕事モードで自分のブログやSNS上でつぶやいておくこともあるそう。いずれにしろ、マメですね。
そんなおごられ女子たちが目下注目中なのが「ジャパン・レストラン・ウィーク」。主要都市の有名店のコース料理が定額で食べられるという素敵イベントです。「こんなところいってみたかった」と気になる人に言ってみてはいかがでしょう?

ジャパン・レストラン・ウィーク

3.ちょっとした贈り物~小魚で鯛を釣る戦法~

前回おごってくれた男性に今夜も食事に誘われた。そんなときは、気持ちばかりの贈り物を準備しておくのがおごられ女子だそうです。
この間気になっていると言っていた本でも、お土産的な雑貨でも、ちょっとしたものでいいんです。「贈ってあげた」事実が大事。男性陣は「ありがとう。じゃあ今日も好きなもの頼もう」って言ってくれるはずですから。

4.自分を追いかけてくれるパトロンをキープ

パトロンなんて言うと大げさですが、自分のファンになってくれる男性をいつも味方につけておけばいいのです。特別な美人でなくても、一芸秀でていなくても、マメさがあればおごってくれる男性は必ずついてくると思います。
決め手は、「自分が相手にとって優位な存在であること」。つまりお金を払う価値を備えていることです。いやらしい言い方かもしれませんが、男性がおごる動機って、そんなものです。
それは、あなたの「若さ」や「知性」「明るさ」「癒し」「ちょっとした趣味」など、自分では意識していなかったような価値かもしれません。そんなあなたを特別だと思い、おいしいものを食べてパワーをもらおうって思ってくれる男性はけっこういるものです。
これが最後のテクです。つまり、おごられ上手なんて実は気づかないだけでどこにでもいるというお話でした。

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