男子の習性を知ろう!家庭環境から見抜く彼の恋愛パターン

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中野亜希

Written by:

2012.08.27.Mon

犬の尻尾を後ろから引っ張れば噛まれ、リスやハムスターを上から掴もうとすれば逃げられます。嫌われているのではなく、それは彼らの習性だから。不可解な男子の行動も彼らの生い立ちに注目すればあっさり謎が解けちゃう事も。
家庭環境から彼の習性を見抜くチェックポイント、教えます!

彼はどのタイプ?

家庭円満タイプは放っておいても家族の話を良く話し、「俺、いい年してかあちゃん大好きなんだよ」などと言うことも。判断がつかない時は子供のころの話を振ると大体の感じはつかめると思います。

家庭円満タイプ

家庭が円満で親の愛情を一身に受けて育ったタイプ。(兄弟の有無はあまり関係ありません)
自己肯定感がベースにあり、屈託がなくガツガツしないのでモテますが、愛に飢えた事がないため愛情表現が淡白で女子を淋しがらせ、振られてしまうことも。
根が素直なうえ、「連絡の頻度で愛を測る」考えが薄いので女子がうっかり「仕事のできる人が好き」などと言うと彼女を放置して休日も仕事に走ります。深読みは苦手ですが喜怒哀楽をその場ではっきり表現すると女子の心理を覚えます。
面倒くさい事(面倒な女含む)は嫌いなので、「察して攻撃」「泣き落とし攻撃」は逆効果。素直に朗らかに接しましょう。

ドライな家庭タイプ

両親が厳格で抑圧されて育った、またはデキる兄弟と比較されて育ったり、お金はあるけど両親が忙しく会話がなかった、など一見円満な家庭の中でどこか寂しい思いをして育ったタイプ。
内向的ですが、自分が認めた男友達には何でも打ち明けたり、わがままを許してくれるアネゴ肌の女子を鋭くかぎ分け、甘える能力があります。
人の寂しさを熟知し、女子のツボをつく優しさをわざと繰り出す小悪魔的な一面もあり、モテます。感情にムラがあり、時々荒れますが、あまり意見はせず優しく話を聞いてあげましょう。人と比較される事、女子からダメだしされる事を嫌います。彼の友人関係を批判するのも地雷です。

家庭不和タイプ

家庭環境がコンプレックスで内向的なタイプと、それをバネにしているタイプに分かれます。どちらも腫れものに触る様な対応はNG。人との結びつきを「素の自分を出し、出される事」ではかる傾向があり、女子を本命視していれば早い段階で家庭環境を打ち明けてきます。
彼に気を許して多少ラフな扱いをしてきたり「誰にどう思われようが自分は自分」的な余裕の態度の女子に惹かれがち。女子が過去の恋愛経験、学歴・収入・家柄などで優位に立つとストレスを感じて自爆するので抜けたところもは見せつつ、基本は過少報告で。

上記に加えて、「中学生くらいまでの挫折経験」(学力か金銭面かルックスあたりのどれかはあるはず)を組み合わせて考えると彼の行動基準、求めているもの、いないものが見えてくると思います。それが彼の「習性」です。彼と長く付き合いたいなら押さえておいて損はないかも?

:ココでいう家庭環境とは、「家庭内のムード」としてとらえて下さい。本文の主旨はある特定の家族構成を批判するものではありません。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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