「してもらってあたりまえ」な彼を改良する言葉6選

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2012.08.08.Wed

料理、洗濯、掃除……女子が彼に対してしてあげることは本当に色々。もちろん半分は自分のためでもあるのですが「ありがとう」のひとつくらい言ってほしいもの。
しかし、してもらうことをあたりまえだと考えている男子はいます。お礼を言わない男子とそれに苛立つ女子……これでは悪のスパイラル。たった一言感謝の言葉をかけられるだけで違うのに。なかなか「ありがとう」を言えなかった彼を改善した女子に、彼を変えるために使ったフレーズを教えてもらいました。「押し付けがましく言うくらいでちょうどいい」のだとか。

1、「~してあげるね」

彼に「俺はこの子に~してもらうんだ」ということを認識させます。必然的に「~してくれてありがとう」と言わせる作戦です。まだ彼に遠慮がある人向け。
:「洗濯干してあげるね」

2、「~したんだけど気付いた?」

すべてがあたりまえ化している彼は、何かしてあげても気付きにくい状態になっています。非常に残念な話なのですが……。そこをあえて自分から主張します。
:「お風呂をピカピカにしたんだけど気付いた?」

3、「~してあげたよ。ねぇ、褒めて」

1の変形バージョン。かわいく甘えて「褒めて」ということで、ありがとうという言葉を引き出せます。若干バカっぽいのですが、そこはかわいく見えるだろうという計算済みです。
:「ごはん作ってあげたよ。ねぇ、褒めて」

4、「~してあげたよ。わたし、いい子じゃない?」

1の変形バージョン。あえて子どもっぽく「いい子」というワードを用いることで、茶目っ気を出します。「いい子いい子」と頭を撫でてもらう図が目に浮かびます。
:「お部屋の掃除を全部してあげたよ。わたし、いい子じゃない?」

5、「ありがとうって言われるのが嬉しいの」

変化球です。まだ彼から「ありがとう」と言われてはいなくてもこれを持ち出すことで、彼にその後「ありがとう」と言わせる戦略です。刷り込みましょう。
:「わたしね、好きな人から『ありがとう』って言われるのが嬉しいの」

6、「この前~してあげたから、~して」

応用編です。家事を少しは手伝ってほしいときに、自分はここまでやったので、あなたはここからやってほしいと伝えます。ここでも「~してあげた」という言い方は必須。
:「洗濯干してあげたから、取り入れてね」

結婚後に長年上手くいっているカップルは、きちんと「ありがとう」を言い合っている関係の人が多いです。感謝の言葉は長続きに必須。ありがとうを言える彼に育てましょう。

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子