フラれたときにショックを受けた言葉7選 ~男子編~

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2012.08.02.Thu

フラれること。これはもう「通過儀礼」といってもいい。誰しも人生のうち1度や2度は、苦いフラれ経験があるのではないでしょうか。そんな中でも相当ひどい言葉を投げかけられてフラれてしまった、気の毒な男性たちのエピソードをご紹介します。

1、職業と絡めて批判

「別れを迫られて駄々をこねたところ、冷たい表情で『あなたは面白味の欠片もない。それでクリエーターのつもり? 笑わせないでよ』と言われた。ちょうど仕事に悩んでいた時期でもあって、俺ってクリエーターの才能もないのかとひどく落ち込んだ記憶が」(29歳/アートディレクター)

2、セックスにダメ出し

「元カノは『アンタのセックス、下手すぎてもう無理。歴代彼氏にこんな人はいなかった。出直してきな!』と、付き合ってちょうど1ヶ月した日のセックス後、荷物をまとめて出ていきました……」(27歳/公務員)

3、味見しただけ

「出会って2週間でスピード交際した女子から、その2週間後に『やっぱりやめよ? ちょっと味見してみたかっただけだから』とフラれた。後で聞いたところ、元カレのところへ戻っていったらしい」(28歳/飲食)

4、コミュニケーション能力

「何となく『あまり笑ってくれない彼女だな』と思っていたところ、ある日『あなたの話は大体分からない。コミュ力低過ぎて、ついていけないっぽい』と一刀両断された。これまでの人生すべてを打ち砕かれた気がした」(26歳/IT)

5、飽きた

「2年間付き合った彼女とは、平凡ながらも落ち着いた日々を過ごしていると思っていた。少なくとも僕は……。それなのに『飽きた。単調すぎるんだもん』と突然僕の元を去っていったんです」(27歳/テレビ局)

6、加齢臭問題

「一回り近く年下の子と付き合っていたのだけど、あるとき突然『加齢臭がひどい。私やっぱり若い人じゃないと無理だわ』とフラれた。気を付けていたつもりなのに」(35歳/メーカー)

7、鼻毛

「半年付き合った子に『あなたね、いつも鼻毛が出てたよ。いつ気付くかなと思ったから、あえて言わなかったけど。そういうことに無頓着なのは、細やかな気配りができないってこと。結婚相手として付き合っていたけど、さようなら』と別れを告げられた。言ってほしかった……」(30歳/薬剤師)

読めば読むほどじわじわと悲しくなります。本当にさまざまな理由で、多くの人がフってフラれてを繰り返しているんですね。あなたは元カレをどういう言葉でフリましたか。

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子