このFacebookナンパ、受けてOK? 判断材料となる6つのポイント

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2012.08.29.Wed

今やFacebookが「インフラ」となりつつある時代。お見合いアプリをはじめとする、恋愛系のアプリなども多く作られ、ひとつの出会いの場といっても過言ではありません。
そういったアプリを通じてくる正式な誘いもありますが、中には普通に声をかけてくる人もいます。リアルの世界でいうナンパと同じですが、意外とマトモな出会いがあることも。受けて立ってもいいFacebookナンパの見分け方を、ここにご紹介します。

1、自分の写真を使っている

プロフィール写真に自身の写真を使っているかどうかは重要。犬や猫などのペットの写真、山や湖などの自然の写真などを使われていると困惑します。どんな人物なのか会うまで判断する材料がないのはちょっと怖いかも。自分の見た目に自信がなくて写真を使っていないという人もいるようですが。

2、基本情報を真面目に書いている

きちんとした人は学歴から経歴、これまでしてきたことについて、基本情報に明記しています。就職でも転職でも、Facebookが履歴書代わりにチェックされていることを知っているのです。また今は誰もが気になる相手のFacebookを見る時代。自分の見られ方を意識している人だといえるでしょう。

3、適度なペースで投稿している

まったくFacebookを使っていない感があると、何のために作ったアカウントなのか疑わしい。ナンパ目的でアカウントを作っている人もいます。メッセージを送ってきて、しばらくするとそのアカウントがなくなっていることも多々あります。

4、真摯なメッセージを送ってくる

丁寧な言葉で個人に宛てて書かれたメッセージはポイントが高い。不特定多数の人に送っているような、出会い系サイトで「誰でもいいから引っかかればいいや」というタイプのメッセージを送ってくる人は論外。「●●さんにこういう点で興味を持ちました」など、どうしてメッセージをするにいたったのかを書いてくる相手はアツいです。

5、共通の友人がいる

どこから辿ってきたのか分からない相手よりも、共通の友人が数人いることで安心できます。共通の友人に「この人ってどんな人?」とリサーチすることもできます。「友達のウォールを見ていたらたまたま見つけた」というのは、とても自然な出会いだといえるでしょう。

6、既婚者ではない

交際ステータスが空白でも、写真を見れば明らかです。中には既婚ということをあえて言わずに、子どもの写真はちゃっかり隅の方へ載せたまま、口説いてくる人もいます。年頃の男性であれば、既婚者チェックは怠らないようにしたいもの。

個人的な意見として、Facebookでの出会いはありだと思います。ただくれぐれも相手がどんな人なのか、入念なリサーチは欠かさないように気をつけて下さい。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子