「年下ドジっ子キャラ」で年上男子を落とすテクニック6選

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2012.07.27.Fri

年上男子を落としたいときに効くのが、年下キャラで攻める方法。
もちろん年上好きもいますが、一般的に男子は自分より年下の女子を好む傾向が強いです。年下であることを売りにして、ガンガン攻めの姿勢を見せていきましょう。
今回は年下にさらにキュートな要素である「ドジっ子」を絡めたテクニックをご紹介します。

1、めちゃ+形容詞

美味しいものを食べると「これめちゃ美味しいですね」、面白いものを見ると「これめちゃ面白いですね」、楽しいことに遭遇すると「これめちゃ楽しいですね」など、原則「めちゃ+形容詞」で様々なことを+の言い方にすることが可能。しかも喜んで感動している印象が強くなります。

2、瞳を潤ませる

物事に感動して目をキラキラさせるイメージです。うるうる目は男子の大好物でもあります。ある程度目を見開いて、楽しそうにすれば完成する(はず)。疲れて目に潤いが足りないという女子は、密かに目薬をさしてでもやる価値あり。

3、もりもり食べる

「意外とよく食べる元気っ子」を連想させましょう。大人女子は食べられる量が少なくなりがちです。そことの「差分」を出していきたいもの。それでもあまり食べられないという女子は、美味しそうに食べることで相手の心をわしづかみにできます。いちいち「美味し~い!」と大袈裟に行って笑顔になればOKです。

4、「こんなのはじめて」と言う

例としては「こんなに美味しいもの、はじめて」「こんなキレイな夜景、はじめて」「こんな楽しい日、はじめて(少し寂しい感じですが……)」など。年上女が「こんなのはじめて」と言うと白々しいところを、年下女子はさくっとナチュラルに言えてしまうのです。

5、スポーツがとことん苦手

ダーツがまったくささらない、ゲームセンターのミニバスケでシュートが1本もキマらない、ボウリングでほとんど倒せないなど、スポーツの不得意さを極めるともはやかわいく見えてきます。むしろ「そのままでいいよ、もうそのままで」と思われれば本意。

6、慎重恋愛派を装う

「10回デートしてからでないと付き合わない」「付き合って1ヶ月はセックスしない」「出会って3回で告白してくる人はお断り」など、大人の恋愛では「えっ? そんなルールどうでもいいじゃん?」というようなルールを主張して、恋愛は慎重派であることを匂わせて。清楚な年下っぽさが良い効果をもたらします。

基本的には、感動したことを素直に表現し、ドジな面も見せつつ、年下らしい「はじめて」感を出すのみ。相手が年上の大人男子であれば、試してみてはいかがでしょうか。効果は絶大ですよ!

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子