イタさを恐れるから、本当にイタイ!「適度なイタ女」のススメ

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宮野茉莉子

Written by:

2012.07.26.Thu

「イタイ」ことに過敏な昨今。イタくないメール、イタくない受け答え、イタくないファッションでガードを固め、「イタイ女」になるのを恐れる女子、多いですよね。
実はあまりにイタイ女を恐れていると、本当にイタイ思いをしてしまうんです。目指すべきは独りよがりなイタイ女でも、イタイことにおびえ過ぎる女子でもない、自然体な「適度なイタ女」。実は適度にイタイくらいが、恋愛を1番満喫できるんですよ。
適度なイタ女だと恋愛が満喫できるポイントをご紹介します。

1、恋愛のキッカケが豊富

多くの恋愛は「ギャップ」に惚れ、「隙」からはじまるもの。自然体だと自然と「ギャップ」や「隙」が生まれるので、恋愛のキッカケが増えます。
一方でイタさに怯えていると、当たり障りのないメール、好意の見えない態度、面白味のない会話ばかり。恋愛に発展しにくいのです。

2、お疲れ男子でも疲れない

心理状態は、相手に伝染するもの。「適度なイタ女」は自然体なのので、一緒にいても疲れません。
一方でイタさに怯えていると、気を遣いがち。あなたが気を遣うと、相手も気を遣ってしまうんです。「仕事に疲れて恋愛が面倒」というお疲れ男子の多い今、気を遣って疲れる人は、恋愛相手になりにくいのです。

3、恋愛で後悔しない

本来は恋愛で感情的かつ主観的になるのは、ごく自然なこと。本当に好きだからこそのもので、思いやりを持ちつつも、素直な感情は出すべき。素直でいれば、恋愛で後悔することは少ないでしょう。
一方でイタさに怯えていると、「これ以上やると引かれるかな?」と気にしがち。言動を抑えたり、考え過ぎて何もできなかったり、こっちが本気でも相手が軽いと合わせることも。結果的に、後悔ばかり残る恋愛になってしまいます。この後悔は1番引きずるので、本当にイタイ!ですよ。

人間らしさとは、本来かっこ悪かったり、イタく感じるもの。イタさをチラ見せできる「適度なイタ女」で、本当の恋愛を楽しんでくださいね。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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