すべて夜の営み関係か!? 別れの言葉に隠された「リアルな本音」6選

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2012.07.30.Mon

どうして恋人と別れたのかを聞いたとき、よく言われるのは「価値観の相違があったから」「結婚に関する考え方が違ったから」など。ところがそれは本当なのでしょうか。「価値観」とか「結婚」とか、とても都合のよい言い訳かつ隠れ蓑だと思うのですが……。
それらの「建前」に隠されたリアルな本音をリサーチしてみました。

1、(身体の)相性が合わない

「価値観というより、身体の相性がまったく合わなかった。しっくりこない感じで、何度しても違和感しかなかった」 (27歳/営業)

2、性欲が強すぎる

「40歳を超えたおじさんなのに1日1回は求めてくるので大変だった。いくら若くても私だって疲れている日はあるのに。中学生か!とイライラ」 (26歳/編集)

3、セックスがひどくつまらない

「これまでセックスは気持ちいいものだという認識だったのに、元彼のは拷問のようにつまらなかったし、気持ちよくなかった」 (30歳/証券)

4、驚くほど小さい

「今まで付き合った人の中で、ダントツに小さい人だった。小指くらいしかないというか……。快感のかの字もない。セックス時以外は好きだったのに」 (25歳/IT)

5、風俗通いを誤魔化す

「向こうは隠し通せていたと思っていたみたいだけど、部屋に風俗店のスタンプカードがあったのを、私は知っていた。問い詰めたら『友達のB男のだよ』とワケの分からない言い訳をされて、速やかに別れを決意」 (27歳/アパレル)

6、セックスレス

「彼が勃たない人で付き合ってから1度もセックスできなかった。私は性欲旺盛な方なので、それはちょっとキツかった。それ以外は悪くなかったんだけど」 (28歳/教師)

調査結果を見て驚いたのは、全員がセックス関連の理由を挙げていること。やはりナイーブな問題ということもあり、別れた理由として直接的に挙げることは憚られるのでしょうか。
「セックスしているとき以外の彼は良かったのに」という声も多く聞かれました。しかし付き合ってみないと、セックスの相性など分かることもなし。何度か取り組んでも改善の兆しがなければ、別れを決めてしまうのも仕方ないことなのかもーー。

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子